「佐賀型 貸切バス・タクシー支援金」について

「佐賀型 貸切バス・タクシー支援金」給付規定

1 趣旨・目的

 日韓関係の悪化、豪雨災害に加え、今回の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大により、国内外からの観光客が激減して、観光産業をつなぐ重要な役割を担う貸切バス及びタクシー(以下「貸切バス事業者等」という。)が特に大きな影響を受けていることから、事業の継続を図り、観光需要の回復期に備えてもらうため、支援金を給付することを目的とする。

2 支援金の給付対象者

 支援金の給付の申請を行う者(以下「申請者」という。)は、原則として、主たる事業として佐賀県外の観光客を受け入れる運輸業を営むものであって、次の各号のいずれかに該当する者とする。
(1)佐賀県内で一般貸切旅客自動車運送事業の許可を受けている貸切バス事業者
(2)佐賀県内で一般乗用旅客自動車運送事業の許可を受けているタクシー事業者
(3)その他、これらに類する事業者として一般社団法人 佐賀県観光連盟(以下「県観光連盟」という。)会長が認めるもの

3 不給付要件

 前条の規定にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する事業者に対しては、支援金を給付しない。
(1)国及び法人税法(昭和40年法律第34号)別表第1に規定する公共法人
(2)政治団体
(3)宗教上の組織若しくは団体
(4)自己又は自社の役員等が、次のいずれかに該当する者
  (ア) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)
  (イ) 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)
  (ウ) 暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者
  (エ) 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用している者
  (オ) 暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等直接的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者
  (カ) 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者
  (キ) 暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者
(5)前各号に掲げる者のほか、支援金の趣旨・目的に照らして適当でないと県観光連盟会長が判断する者

4 支援金の給付額

 支援金の給付額は、次のとおりとする。

(1)貸切バス事業者
  貸切バス1台当たり10万円とする。
(2)タクシー事業者
  1営業所(営業活動の中心)当たり20万円とする。

5 支援金の給付申請

1 支援金の申請期間は、令和2年5月21日から同年6月30日までとする。
2 申請は、申請期間内に、県観光連盟が定める方法により、県観光連盟が委託する者(次項において「事務局」という)に対し行うものとする。
3 申請者は、次に掲げる事項を記載した申請書及び請求書(様式1)を事務局に提出すること。
(1) 事業者名
(2) 事業区分
(3) 台数又は営業所数
(4) 担当者名及び電話番号

 

申請先・問合せ先

<申請先>

【佐賀県バス・タクシー協会会員】
一般社団法人 佐賀県バス・タクシー協会
〒849-0928
佐賀県佐賀市若楠二丁目7番2号
TEL:0952-31-2341/FAX:0952-31-2342
(平日のみ 8:30~17:30)

【佐賀県バス・タクシー協会非会員】
株式会社近畿日本ツーリスト九州 佐賀支店
〒840-0816
佐賀県佐賀市駅南本町5-1 日進佐賀ビル8階
TEL:0952-29-2051/FAX:0952-26-2695
(平日のみ 9:30~17:15)

<問合わせ先>

(一社)佐賀県観光連盟
〒840-0041 佐賀市城内1丁目1番59号
TEL:0952-26-6754/FAX:0952-26-7528
(平日のみ 9:00~17:00)

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