旭ヶ岡公園(鹿島市)

旭ヶ岡公園(鹿島市) 県下でも有数の桜の名所と言われる旭ヶ岡公園は、旧鹿島藩2万石の居城跡で、その大手門や赤門は県の重要文化財に指定されています。大手門は現在の公園正面入口に残されていて、赤門は県立鹿島高校の校門として使用されています。旭ヶ岡公園が桜の名所だと言われ始めたのは、旧鹿島藩主鍋島直彬公が、鹿島城の一部を開放して、江戸染井の植木屋から吉野桜の苗木を取り寄せて植えてからです。今では「一目5000本」と言われるほどの見事な景観を楽しむことができます。また、旭ヶ岡公園の夜桜は特に有名で、毎年3月下旬から4月上旬までの桜祭りには、多くの花見客が夜遅くまで楽しい時を過ごしています。

●交通
 JR駅からの場合…JR長崎本線肥前鹿島駅から、タクシー利用で3分または徒歩10分
 マイカー利用の場合…長崎自動車道武雄北方I.Cから、車で25分
 バス利用の場合…鹿島バスセンター(肥前鹿島駅前)から、徒歩10分
●休日 なし
●駐車場 なし (桜祭り期間中は、市民体育館前広場に臨時駐車場有)
●問い合わせ先 鹿島市観光協会 TEL 0954-62-3942

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