御船山楽園(みふねやまらくえん)(武雄市)

御船山楽園(みふねやまらくえん)(武雄市) 武雄(たけお)市御船(みふね)山は、その姿が唐船(とうせん)に似ていることから唐船山とも呼ばれています。この山の西麓に広がるのが御船山楽園。武雄藩第二十八代領主・鍋島茂義(しげよし)公が別荘を設けるため、約3年の歳月を費やしてこの地に造園したといわれています。春は5千本の桜、そして5万本のツツジが中国の山水画を彷彿させる御船山の断崖を背景に見事な景観を作ります。お茶会や撮影会のほか、多彩な催しも企画されています。また東山麓の御船ケ丘梅林には、2月中旬〜3月上旬にかけて一目1万本もの梅が咲き誇り、観梅まつりが行われ賑わいます。

※ロッククライミングや登山などは、国指定の登録記念物に指定されて以降、
禁止されています。

●交通
 JR駅からの場合…JR佐世保線武雄温泉駅から、徒歩30分
 マイカー利用の場合…長崎自動車道武雄北方ICから車で10分
 バス利用の場合…JR佐世保線武雄温泉駅から、JRバス嬉野行き乗車。バス停御船山楽 園前下車、徒歩1分
●入園料
 通常:大人400円、小学生以下200円、
 シーズン中の料金:4/1〜5/5:大人800円、小学生以下400円、11/1〜31:大人500円、小学生以下300円
 ※団体様の料金はお問合せください。
●開園時間 8:00~17:00 (4/1~5/5は17:30まで)
●無休
●駐車場 150台(無料)
●問い合わせ先 御船山観光ホテル TEL 0954-23-3131