千栗八幡宮(お粥だめし)(みやき町)

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神亀元年(724年)に創建された千栗八幡宮(ちりくはちまんぐう)。町の重要文化財にも指定されている、堂々とした石造肥前鳥居がシンボルのここ千栗八幡宮で、毎年3月15日に開催されるお粥だめしは日本三大粥(かゆ)祭りの一つに数えられる不思議なお祭り。その年の吉凶を占うお祭りで、1200年以上の歴史を持っています。2月26日に大きな鍋でおかゆを炊き、銅製の鉢に盛り、箸を十文字に渡して東西南北を定め、肥前・肥後・筑前・筑後の4カ国に国分けをし、本殿に納めます。3月15日にそのおかゆの表面のカビの生え具合をみて各地の天候や農作物のでき具合、台風、洪水、干ばつ、地震、火災などを占います。当日は近隣はもとより、遠方からも占いの結果を訪ねる参拝者で賑わいます。

場所/佐賀県三養基郡みやき町白壁2403
日時/毎年3月15日 8時30分より
駐車場/あり
アクセス/車:長崎自動車道東脊振I.C・鳥栖I.Cから車で30分
JR:JR久留米駅よりタクシーで約6分
バス:JR久留米駅から西鉄バス佐賀駅バスセンター行き乗車で約12分、千栗八幡宮前下車
問/千栗八幡宮(社務所) TEL 0942-89-5566 (受付時間:9:00~17:00 時間外は留守番電話)
WEB/http://miyakikankou.jp/main/99.html
佐賀県公式観光アプリ/http://saga-travelsupport.com/spot/detail.html?id=1056

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