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「佐賀の日常を、めぐる旅へ。」フェア

「佐賀の日常を、めぐる旅へ。」フェア
期間:令和3年2月20日から令和3年3月21日まで
場所:京都岡崎蔦屋書店ギャラリーEN、京都モダンテラス
主催:一般社団法人佐賀県観光連盟

京都駅から新幹線で約4時間。九州の福岡県と長崎県の間に佐賀県はあります。

生産量17年連続日本一の佐賀海苔を育み、干潟のアイドル「むつごろう」が跳ねる有明海。
肥沃で広大な農耕地で、アジア最大級の熱気球大会が開かれる佐賀平野。
この地で日本磁器が生まれ405年、継承と進化を今なお続けるやきもの文化。
かつては700もの蔵元があり、世界でも数々の賞を獲得している酒づくり文化。

奥ゆかしい県民性のため、まだまだ知られていない佐賀県の魅力がたくさんあります。

当フェアの期間中、1F蔦屋書店ではやきものなどの展示販売、

2F京都モダンテラスでは佐賀県産品を使ったカフェメニューの提供などをおこなっております。

また、この期間中は佐賀(S)と長崎(N)が連携し、2022年の九州新幹線西九州ルート開業に向け、地域の魅力をさらに磨き上げ、発信しようと2017年から発刊している情報誌「SとN」1号から4号を配布しております。

最新号の5号は3/7頃のリリースを予定しております。

元は肥前国として、同じ文化を共有していた両県を、県境を意識せず、観光中心地だけに特化することもなく、広い視点で街と人々の暮らしを掘り下げた情報誌。

自然の恵み、雄大な景色、ここにある街、人々の暮らし。
是非、佐賀の日常を観て、読んで、触れて、味わって、感じてください。

この機会に佐賀と長崎に興味をお持ちいただき、あなたの旅のコンパスが、SとNへ向かえば幸いです。

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