大隈侯を学ぶ「まきの会」

佐賀が生んだ政治家であり教育者の大隈重信候について学び、一人でも多くの人にその偉業を広めていくことを目的とした、大隈候を学ぶ「まきの会」が平成12年に誕生。大隈重信旧宅(生家)のガイド(普段は生家二階を見学不可)は、佐賀城下ひな祭り、ゴールデンウイーク期間中、佐賀インターナショナルバルーンフェスタ期間のみ。
メンバー手作りの紙芝居や、中学校の美術講師が描いたカルタを使い、大隈重信の歴史をわかりやすく学ぶことができる。大人から子どもまで誰もが楽しむことができる遊びが充実。

大隈侯を学ふ゛「まきの会」

大隈重信候(八太郎)の生家コース[所要時間30分~60分]

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    1.大隈紙芝居

    大隈候を学ぶ「まきの会」メンバーが手分けして制作した完全オリジナルの紙芝居でわかりやすく歴史を学ぶ。大隈重信への愛情が、絵と言葉にあふれている紙芝居。

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    2.大隈カルタ

    地元中学校の美術講師が制作したカルタ。イラストが魅力的で見ているだけでワクワクする。こちらも紙芝居同様、子どもに大人気。

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    3.玄関

    天保年間に建てられた武家屋敷が残っている例は少なく、旧宅(生家)は国の史跡にも指定されている。畳敷きの玄関は非常に珍しいうえ、玄関だと思えないような質素なつくり。

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    4.居間

    低い天井。大事な話が外に漏れないようにする為、家の真ん中に位置する居間のつくりは武家屋敷の特徴ともいえるだろう。

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    5.座敷・次の間

    お客が来るとふすまを開け払って広くつかう。この部屋の長押しには、命を奪われる危機から身を守る為、槍や薙刀を隠していた。

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    6.勉強部屋

    居間の押入れの中の隠し階段で二階にのぼることができる。蒙養舎に入学する際(6歳)に、母三井子の希望により、それまで平屋であった建物を増築し、二階に勉強部屋をつくった。

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    7.ごっつん柱

    勉強部屋の奥にある『でっぱり』は、大隈候が勉強中に眠くなった際、そこに頭がぶつかって目が覚めるようにという母三井子の配慮によるものといわれている。

セールスポイント

  • 大隈重信を中心に様々な歴史を一緒に学ぶことができる。
  • 歴史を知る研修を定期的に開催している団体。
  • 大隈重信の母のやる気やすごさを知ることができる。
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    大隈候を学ぶ「まきの会」のガイド、水町さん(左)と青木さん(右)

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    来てくださった方が楽しく学んでもらえるように、様々な工夫をされています。

大隈侯を学ぶ「まきの会」

/佐賀市水ケ江2丁目11番11号(大隈重信記念館敷地内)
ガイド人数/14名
対応時間/10:00~16:00
ガイド料金/大人330円・小人160円 (団体20名以上)大人220円・小中学生110円
※障がい者及び要介護認定者並びにその介護者が入館される場合は、減免制度(全額)があります。各種手帳をご持参ください。
受入人数/1名から団体まで対応可(要相談)
予約受付時間/10:00~16:00
申込締切/3日前までの要予約
申込方法/TEL:0952-23-2891
駐車場/乗用車50台・バス10台あり
WEBサイトhttps://www.okuma-museum.jp/

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