北部九州の首都「須古城」

九州を代表する戦国武将、龍造寺隆信は、東西560メートル・南北580メートルにおよぶ県内最大の平山城である須古城を拠点として北部九州を支配しました。須古城はその首都として機能し、現在も中世末期城郭遺構が良好に保存されています。城跡など歴史に興味がある方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
※足元が悪い場所があります。安全には気を付けてください。また、遺構を崩さないよう気を付けてください。
※学校敷地内への立ち入りはご遠慮ください。

  • 須古小学校には、「須古城址」の歴史を知ることができる看板がでています。

  • 須古歴史観光振興会

    駐車場には、須古歴史観光振興会さんが作られた分かりやすい資料が設置されています。

  • この階段からスタート。屏風岩(弾除け岩)や櫓台、石垣などを見ることができます。

  • 肥前犬山城展望台から見下ろした須古城跡。(左中央の森)

  • 須古城

    所/白石町大字堤1517-4
    問/白石町生涯学習課 TEL.0952-84-7129

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