40年のときを経て復活した「縫ノ池の湧き水」

800年以上歴史があり、「22世紀に残す佐賀県遺産」の一つ「縫ノ池」は1958(昭和33)年に一度、干しあがってしまいました。しかし、2001(平成13)年に湧き水が復活!!再び、池は水をたたえるようになり、今ではさまざまな生きものが憩う場所になりました。地元の人が大切に守り、町内外からはたくさんの人が湧き水を汲みに訪れています。毎年7月15日には夏祭りが行われ、地元子ども会がペットボトルで作る1,200個のキャンドルが池の周囲に幻想的な灯りをともします。

  • 田園風景の中に表れたオアシスのような縫ノ池。

  • 真ん中にはを厳島神社があります。

  • 池の底にはとても豪華な宮殿や美しいお姫さまがいるという伝説が残されています。

  • 縫ノ池には、湧き水「金妙水」の水くみ場が整えられています。

  • 池をのぞくとたくさんのフナや大きなオタマジャクシが気持ちよさそうに泳いでいます。

  • のどかな風景に癒されます。

  • 縫ノ池の湧き水

    所/杵島郡白石町大字湯崎2463-1
    アクセス/【JR】肥前白石駅からタクシーで約10分
    問/白石町農村整備課 TEL0952-84-7122

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