白石町の豊かな大地のめぐみに出会う旅

白石町の豊かな大地のめぐみに出会う旅

緑豊かな山、肥沃な白石平野、滋味豊かな有明海がそろう白石町。佐賀県白石町の豊かな大地のめぐみに出会えるスポットをご紹介いたします。

※この情報は2019年8月時点のものです。


 

オール白石のおいしさ大集合「道の駅 しろいし」

全国有数のタマネギ、レンコンの産地・白石町に県内で9番目の道の駅が6月にオープンしたばかり。1階は「もんごもんご市場」。白石町内で生産された取れたての農産物や、有明海で取れた新鮮な魚介類、白石産食材を使った加工品に限定し、「オール白石」がそろう産物直売所。2階のレストラン「たんなかcafé360°サンロクマル」では、白石町自慢のお野菜を使った料理が味わえます。ひょっと一息つきたいときは、軽食・喫茶の「キッチンつーつらつー」でゆっくり!!
生産者も1年中豊富な品ぞろえができるように新しい挑戦をしたり、商品開発をしたり、がんばってます!!

 

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畜産農家が営む精肉店&カフェ&BBQ「TOMMY BEEF」

道の駅しろいしのすぐそば、白石町の地域ブランド牛「しろいし牛」の生産者が営む精肉店。店主の有明海から届くミネラルたっぷりの海風を受けた牧草を食べて育った「しろいし牛」の旨味のある赤身と脂身のバランスが絶妙です。店内に併設されたカフェでは、その肉を使った「白富バーガー」に付け合わせの野菜も地元白石産。オール白石のランチが人気です。

 

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毎年3カ月間だけ湧き出す霊水「日輪山 水堂安福寺」

杵島山犬山岳の中腹にあるお寺。地元では「水堂(みっと・おみっと)さん」と呼ばれて親しまれています。平安時代、高倉天皇の重い病が同寺に湧き出す霊水で治ったと言い伝えられていることから、霊験あらたかな水を求めて多くの人が訪れています。水が湧き出るのは不思議と毎年約3か月だけ。その期間にあたる旧暦4月15日~7月15日は、霊水堂でお水取りができます。

 

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40年のときを経て復活した「縫ノ池の湧き水」

800年以上歴史があり、「22世紀に残す佐賀県遺産」の一つ「縫ノ池」は1958(昭和33)年に一度、干しあがってしまいました。しかし、2001(平成13)年に湧き水が復活!!再び、池は水をたたえるようになり、今ではさまざまな生きものが憩う場所になりました。地元の人が大切に守り、町内外からはたくさんの人が湧き水を汲みに訪れています。毎年7月15日には夏祭りが行われ、地元子ども会がペットボトルで作る1,200個のキャンドルが池の周囲に幻想的な灯りをともします。

 

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犬山城だけど城跡ではありません!!「肥前犬山城展望台」

奈良時代、若い男女が思いを歌にして相手に伝えていた「歌垣」。『肥前国風土記』逸文によると、白石町の杵島山では歌垣が行われていたと記され、筑波山(茨城県)、歌垣山(大阪府)とともに日本三大歌垣の一つと言われています。そんなロマンチックな杵島山の犬山岳(標高342m)の頂上にはお城の形をした展望台があります。四季折々に変化する白石平野や有明海が一望できます。

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北部九州の首都「須古城」

九州を代表する戦国武将、龍造寺隆信は、東西560メートル・南北580メートルにおよぶ県内最大の平山城である須古城を拠点として北部九州を支配しました。須古城はその首都として機能し、現在も中世末期城郭遺構が良好に保存されています。城跡など歴史に興味がある方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
※足元が悪い場所があります。安全には気を付けてください。また、遺構を崩さないよう気を付けてください。
※学校敷地内への立ち入りはご遠慮ください。

 

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