明治維新から150年 今が行きドキッの佐賀!! 「肥前さが幕末維新博覧会」めぐり

肥前さが幕末維新博覧会めぐり

幕末維新期に活躍した4藩「薩長土肥」の一つ「肥(肥前)」は〝佐賀県〟です。平成30年は明治維新からちょうど150年。「肥前さが幕末維新博覧会(維新博)」で、日本の近代化を支えた佐賀の「技」「人」「志」はもちろん、食、アートも丸ごとを楽しんでください。今が行きドキッの佐賀です。

幕末維新記念館リアル弘道館葉隠みらい館佐賀城本丸歴史館徴古館オランダハウス岡田三郎助アトリエユージアムサガ

肥前さが幕末維新博覧会

入館料

  • 幕末維新記念館…800円(団体600円)
  • リアル弘道館…400円(団体300円)
  • 葉隠みらい館…400円(団体300円)
  • 3施設共通チケット…1200円
  • フリーパス券…3000円
  • 高校生以下…無料
  • 障がい者手帳・療育手帳などを持参の方は介助者1人含め無料

佐賀の幕末・維新期の旅はココから メインパビリオン 幕末維新記念館

「『幕末維新』体感シアター」や「『技』からくり劇場」などのアトラクションで、佐賀の幕末維新期をギュッと凝縮して紹介します。

  • リコー創業者の市村清氏(佐賀県出身)が寄贈した市村記念体育館を利用したメインパビリオン。王冠のようなカッコいい姿が目印です。

  • 床から壁一面に広がる幅約15mの大型ラウンドスクリーンに映し出す幕末維新期の佐賀藩の物語で一気に1868年へタイムスリップ!

  • 国内初の蒸気機関製造の誕生秘話をパフォーマーと映像などで伝えるからくり劇場。人気講談師・神田松之丞さんの臨場感あふれるナレーションに引き込まれていきます。

  • 西郷隆盛らとともに「維新の十傑」の1人に数えられる江藤新平など、佐賀の七賢人が藩校・弘道館でのエピソードや新政府での活躍を語り合うラウンドシアター。

  • 楠の葉をモチーフにした「ことのは」に、皆さんの思いを書き込んでもらうコーナー。壁には著名人が書いた「ことのは」もありますから、探してみてください。

  • 「ことのは」をスキャンするとクスノキの枝にくっついたり、ひらひらと舞ったりする「ことのはデジタル」。クスノキの幹と枝はホンモノです。近寄ると木の香りがします。

  • フォルダーなど「肥前さが幕末維新博覧会」のオリジナルグッズや、佐賀の名産品が販売されている公式ショップ

  • 県内各地のいろんなことが分かる情報コーナー。ゆっくり見て、次に行くところを決めましょう!!

  • メインパビリオンの外にあるひろばでは、さまざまなイベントを行います。ホームぺージでチェックしてくださいね。

  • 肥前さが幕末維新博覧会

    場所/佐賀市城内2-1-35 市村記念体育館
    開館時間/9:30~18:00(最終入場17:30)
    休館日/なし
    所要時間/約36分。第1~4場まで各約8~9分で、部屋を移動していきます。
    ■アクセス
    【徒歩】JR佐賀駅南口から中央大通りを県庁方面に進んで徒歩約20分。
    【バス】佐賀駅バスセンターの3番乗り場から行く先番号2、6、20、21、23、24、25、29、4番乗り場から3、4、18、27の佐賀市営バスに乗車して約7分。「県庁前」で下車して徒歩3分。
    【車】九州自動車道佐賀大和ICから国道263号線を南に。佐賀県庁方面に進んで約25分。
    駐車場はこちらをご覧ください。


幕末維新記念館~リアル弘道館・葉隠みらい館への移動、駐車場

毎週土曜、日曜と祝日「幕末維新巡回バス」が1日15回、30分間隔で走ります。時間や運行ルートは佐賀県のホームページへ。


藩校の学び体験 リアル弘道館

 早稲田大学の創始者・大隈重信など多くの人材を輩出した藩校「弘道館」。デジタル判定が面白い素読体験コーナーなどが楽しめます。

  • リアル弘道館の会場は、1884(明治17)年建築の町家と武家屋敷の様式を併せ持つ旧古賀家。明治期の風情も楽しんでください。

  • マンガ風に設えたグラフィックパネルに近づくと耳元の音声ガイドが、弘道館の一日を教えてくれます。

  • 弘道館おもしろマップ 弘道館の見取り図の上でボードを動かすと、大講堂や厨房など当時の様子がデジタル映像で蘇ります。

  • 内閣総理大臣を2度務めた大隈重信が弘道館で学んだ日々を振り返るミニシアター。藩校の生徒になったつもりで聞いてください。

  • リアル弘道館の前にある江戸末期建築の旧牛島家では肥前さが幕末維新博覧会のオリジナルグッズや佐賀のお土産などを販売しています。ちょっとのぞいてみてください。

  • 「佐賀の八賢人おもてなし隊」の賢人が日替わりで登場し、維新博の3会場を歴史や伝説などを紹介しながら道案内してくれます。ちなみに今回は副島種臣先生が案内役でした。

  • リアル弘道館

    場所/佐賀市柳町3-15 旧古賀家
    開館時間/9:30~18:00(最終入場17:30)
    休館日/なし
    所要時間/約33分
    ■アクセス
    【バス】佐賀駅バスセンターの4番乗り場から佐賀市営バスの行き先番号11もくしは12に乗り約5分。「呉服元町」で下車して徒歩約2分。
    【車】九州自動車道佐賀大和ICから国道263号線を南に。佐賀県庁方面に進んで約25分。

    ■八賢人とまちあるき ガイド約30分 当日現場で予約先着順
    往路/旧牛島家(リアル弘道館前)集合→幕末維新記念館 ①10:20~②12:50~③15:30
      復路/幕末維新記念館(総合受付案内所)集合→旧牛島家 ①11:30~ ②14:00~ ③16:30


よりよく生きる言葉をあなたに 葉隠みらい館

 現代にも通じる武士の心得や生き方を表した「葉隠」を、普段の仕事や生活にも役立ててほしいという願いがこもる「葉隠みらい館」です。

  • 葉隠みらい館の会場は、会場は1882(明治15)年、旧佐賀藩士が銀行類似業務を行った三省銀行跡です。

  • 「葉隠」に影響を受けた著名人が残した言葉や葉隠の一節が浮かびあがるシアター。言葉力に引き込まれそう。

  • 葉隠の教え「上手下手は関係ない。書き破るくらいの勢いで」を実践するヴァーチャル体験。心に浮かんだ言葉を筆で書けば、デジタルで投影されます。

  • デジタル画面で生け花に挑戦!!ここにも葉隠の教えが。

  • 古道具の引き出しに書かれた質問に答えていくと、今のあなたにぴったりの葉隠の言葉がみつかるディスカバーmyHAGAKUREのコーナー

  • 1階のインフォメーションでもらった葉隠の言葉を真剣に読む2人。1人1人にあった葉隠の言葉がもらえます。

  • 葉隠みらい館

    場所/佐賀市柳町3-12 旧三省銀行
    開館時間/9:30~18:00(最終入場17:30)
    休館日/なし
    所要時間/約22分
    ■アクセス
    【バス】佐賀駅バスセンターの4番乗り場から、佐賀市営バスの行き先番号11もくしは12に乗り約5分。「呉服元町」で下車して徒歩約2分。
    【車】九州自動車道佐賀大和ICから国道263号線を南に。佐賀県庁方面に進んで約25分。


佐賀城本丸歴史館

天保期の佐賀城本丸御殿の遺構を保護しながら忠実に復元した佐賀城本丸歴史館。日本最大級の木造建築物です。日本の近代化を先導した佐賀藩の技術や、藩主の鍋島直正など偉人たちの功績を分かりやすく紹介しています。博覧会期間中は佐賀藩の「技」(5月13日で終了)、「人」(7月6日~9月9日)、「志」(11月1日~2019年1月14日)をテーマとした3つの特別展が順次行われます。

  • 復元した木造建築としては日本最大級の規模を誇る。鯱の門は国の重要文化財に指定されている。

  • 東芝グループの創業者・田中久重のDNAが詰まったアンドロイドがお出迎え

  • 大型スクリーンを使ったデジタル体験など遊びながら佐賀の歴史を学べる「こどもいしんラボ」。

  • 諸富家具の職人さんが作ったオリジナルの反射炉つみき

  • 大広間で佐賀藩主・鍋島直正と記念撮影ができる「からくりウインドウ」や、カメラの前に立つだけでお侍さんやお姫さまに変身できる「なりきりカメラ」も面白いよ~

  • 鳥の視点で発掘の様子を観察しよう

  • 佐賀城本丸歴史館

    住所/佐賀市城内2-18-1
    開館時間/9:30~18:00
    休館日/12月29日~31日
    入館料/無料(募金の御協力をお願いしています)
    ■アクセス
    【徒歩】約25分。JR佐賀駅南口から県庁方面へ直進。栄城橋の信号を左折してすぐ。
    【バス】佐賀駅バスセンターから行先番号6で「佐賀城跡」下車。行先番号1、24、25、26で博物館前下車して徒歩5分。
    【車】長崎自動車道佐賀大和ICから国道263号線を南に。佐賀県庁方面に進んで約25分。

    肥前さが幕末維新博覧会期間中の特別展

    「技」展~日本の産業革命は佐賀から始まった~ 5月13日(日)まで(終了)
    「人」展~佐賀の人づくりが近代日本を支えた~ 7月6日(金)~9月9日(日)
    「志」展~北へ南へ佐賀人が道を拓いた~11月1日(木)~翌年1月14日(月・祝)


最先端技術を生み出した佐賀藩の証がここに 徴古館

 12代鍋島直映公が1927年に創設した県内初の博物館「徴古館」(国の登録文化財)。佐賀藩主・侯爵鍋島家に伝来した、華麗で歴史的にも貴重な品々を見ることができます。「幕末明治の鍋島家―大名から侯爵へ」展では、伝来の品々を通して幕末から明治の鍋島家の歴史を紹介します。

  • 徴古館の外観。昭和2年に竣工した、鉄筋コンクリート造の洋風建築です。左右対称を基本とした曲線的な構成が特徴的。

  • 1855(安政2)年、佐賀藩が精煉方(今でいう理化学研究所)で造った正真正銘、国内初の蒸気機関。これが国内初の実用蒸気船の建造につながりました。

  • 安政6年(1859)に撮影された、10代藩主・鍋島直正のガラス湿板肖像写真。日本人撮影の肖像写真としては、薩摩藩主の島津斉彬の銀板写真に次いで2番目に古いものです。(第1期のみ展示)

  • 「幕末明治の鍋島家―大名から侯爵へ」展は、展示品を入れ替え4期に分けて展示します。

  • 2階では佐賀藩の成り立ちなどを紹介。佐賀藩主・侯爵鍋島家大系図では、約260年にわたり佐賀藩を治めた鍋島家と他家との縁戚関係も知ることができます。

  • 初代藩主勝茂所用の具足(県重要文化財)は、歴代藩主所用のもので現存する唯一の具足。直正も実際にこれを目にし、「華美でない質実剛健さが見事」と評しました。

  • 徴古館

    住所/佐賀市松原2-5-22
    TEL /0952-23-4200
    開館時間/9:30~18:00(維新博期間)
    入場料/大人400円、高校生以下無料(維新博期間)
    休館日/12月29日~1月3日
    ■アクセス
    【徒歩】JR佐賀駅南口から県庁方面に直進して郵便局前の信号から左折してすぐ。
    【バス】佐賀駅バスセンターの3番乗り場から佐賀市営バスの行く先番号2、6、20、21、23、24、25、29、4番乗り場から3、4、18、27に乗車して約7分。「県庁前」で下車して徒歩2分。行く先番号2、20、21、23、29に乗車して約7分。「佐嘉神社前」で下車してすぐ。
    【車】九州自動車道佐賀大和ICから国道263号線を県庁方面に向かって約25分。

    「幕末明治の鍋島家―大名から侯爵へ」展

    第1期 開催中~6月15日(金)
    第2期 6月16日(土)~8月24日(金)
    第3期 8月25日(土)~11月5日(月)
    第4期 11月6日(火)~2019年1月14日(月・祝)


鮮やかなオレンジが目印です オランダハウス

 佐賀藩とつながりが深いオランダのアートやスイーツ、水辺テラスではマルシェ、裏十間掘川の川下りなど水のアクティビティが楽しめる空間です。オランダのクリエーターが創作活動や企画展を行います。ギャラリーは2カ月ごとに内容が変わります。

  • オランダハウスは1934(大正14)年建築の旧佐賀銀行呉服町支店です。

  • ダッチギャラリーでは佐賀県とオランダの交流の歴史や、両国の共通する水辺をテーマに紹介しています。

  • オランダ人デザイナーと日本のクリエイティブディレクター柳原照弘がコラボした「1616aritajapan」

  • 土曜日は、水辺のテラスから和船やカヤックで川下りも楽しめますよ~。

  • オランダ伝統菓子「ストロープワッフル」「アップルタルト」を堪能できるカフェSUGAR ROAD MARKET。ワッフルはホットコーヒーの上に置いてちょっと温めるとおいしいよ

  • ミュージアムショップでは、オランダ雑貨やオランダハウスのオリジナルTシャツなど購入できます。

  • オランダハウス

    場所/佐賀市呉服元町8-1 旧佐賀銀行呉服町支店
    TEL/090-7463-1608
    開館時間/10:30~20:00(3月、10月~翌年1月は18:30)
    休館日/なし
    入場料/無料
    アクセス/【バス】佐賀駅バスセンターから行き先番号11もくしは12に乗り約5分。「呉服元町」で下車して徒歩約2分。【車】九州自動車道佐賀大和ICから約25分。

    カフェSUGAR ROAD MARKET

    ストロープワッフルと飲み物のセット 370円
    アップルタルトと飲み物のセット 580円

    和舟運航・カヤック体験

    毎週土曜日 和舟出航時間 オランダハウス 13:00 14:30、旧久富家 13:30 15:00
    カヤック 14:00、16:00
    ※事前に予約をお願いします。水位の状況や天候によって運休することがあります。


息づかいが聞こえてきそう!!100年前のアトリエを復原 佐賀県立博物館 佐賀県立美術館 岡田三郎助アトリエ

佐賀が生んだ日本近代洋画の巨匠・岡田三郎助の作品を常設する佐賀県立美術館博物館の敷地内に、東京・恵比寿に残っていたアトリエと女子洋画研究所を移築オープンしました。女性洋画研究所内では博物館のカフェから持ち込みができ、雰囲気をゆっくり満喫できます。 ※復原→改築で変化した建物を元の姿に戻すこと 

  • 1908(明治41)年ごろに建てられた木造洋風建築。著名な芸術家のアトリエの中では最も古く、部材など当時とほとんど変わらない姿を残した稀少なアトリエです

  • 「美人画の岡田」と称される作品はアトリエで描かれたものが多く、美術館にある「縫いとり」は応接間で描かれたものです。同じポーズでパチリ!

  • 水色の壁板やクロスの色合い、窓の配置、ドアのデザイン、光を取り入れる窓など平成の時代に見ても斬新でおしゃれです。

  • 岡田三郎助がよく行き来した床が白くなっていたり、彼が使っていたイーゼルが置かれていたり、彼がドアを開けてひょっこり現れそうです。

  • 佐賀県立博物館・美術館。美術館には代表作「裸婦」など岡田三郎助の作品を紹介する常設展示室「OKADA-ROOM」があります。

  • 画塾「女子洋画研究所」の教室として使われていた部屋。ちょっと休憩タイムに利用してください。

  • 佐賀県立博物館 佐賀県立美術館 岡田三郎助アトリエ

    住所/佐賀市城内1-15-23
    TEL/0952-24-3947
    開館時間/9:30~18:00
    休館日/維新博期間中は無休。※9月7日~14日(県展準備)、12月29日~31日は休館。
    観覧料/常設展示室と岡田三郎助アトリエ 無料
     5月21日からは岡田三郎助アトリエと女子洋画研究所はミニコンサートや個展、絵画など趣味の教室に利用できます。使用料など詳細は岡田三郎助アトリエ(施設情報)をご覧ください。
    ■アクセス
    【徒歩】約25分。JR佐賀駅南口から県庁方面へ直進して約25分。
    【バス】佐賀駅バスセンターから行く先番号1、24、25、26で博物館前下車してすぐ。
    【車】長崎自動車道佐賀大和ICから国道263号線を南に。佐賀県庁方面に進んで約25分。


心躍る器と料理のマリアージュ ユージアムサガ

明治期、鹿鳴館で使われた幻の器を復刻した明治伊万里や人間国宝、三右衛門の器と、佐賀の旬な食材をふんだんに使った特別な料理がお皿の上で美しいアートを描き出しています。もちろんインスタ映え間違いなし。

  • ユージアムの会場はレストラン「さがレトロ館」。1887(明治20)年に建った洋館で、佐賀県県警部庁舎として利用されていました。

  • 全国的に知られるカレー専門家や国内外で活躍するトップシェフが月替わりで監修する偉人カレー。(写真は、小岸明寛シェフ監修「佐賀育ちの野菜とシェフ特製スパイスのスープカレー」 )。

  • ご当地グルメ「シシリアンライス」は、明治期デザインの赤濃金彩唐草紋の洋食器高級に盛った維新博バージョンで高級感漂うご当地グルメ「志士リアンライス」に。佐賀牛を使った贅沢な味です。

  • 料理を召し上がった後は、黒米を使ったロールケーキを嬉野茶のセットで至福の時間を過ごしてください。

  • 国産豆を使った和スイーツと自然農法にこだわった茶師が育てた嬉野茶の相性ぴったり

  • 1階では、佐賀県産米粉を使ったパンや佐賀の名産品などを販売しています。

  • ユージアムサガ

    住所/佐賀市城内2-8-8 さがレトロ館
    TEL/0952-97-9300
    営業時間/ランチ11:30~15:00(ラストオーダー14:00)、ディナー17:30~22:00(ラストオーダー21:00)
    休館日/月曜、年末年始
    ■アクセス
    【バス】佐賀駅バスセンターから行く先番号6で「佐賀城跡」下車徒歩2分。
    【車】九州自動車道佐賀大和ICから国道263号線を南に。佐賀県庁方面に進んで約25分。

    メニュー

    和魂洋才五膳…3500円 1日限定80食 要予約
    和魂洋才コース…3500円 1日限定ランチディナー各20食 要予約
    はがくれコース…3000円
    偉人カレー…2000円~2500円
    志士リアンライス…1500円
    ※いずれもデザートと嬉野茶セットをプラスすると500円アップになります。

    トップシェフデー

    月に1度、国内外で活躍するトップシェフがディナーで創作コースを提供します。事前にホームページで日程はお知らせします。