嬉野温泉(うれしのおんせん)

ここでは、行って見て触れてみたくなる佐賀県内のオススメの旬のスポットをご紹介します。

概要

嬉野温泉の歴史は古く、肥前国風土記(712年)に「東の辺に湯の泉ありて能く、人の病を癒す」と記されています。地名の由来はユニークで、その昔神功皇后が戦いの帰りにこの地に立ち寄り、川中に温泉が湧いているのを発見。その湯が負傷した兵士の傷を癒したのを喜んで「あな、うれしの」といったことからこの地名がついたとか。
嬉野は江戸時代には長崎街道の宿場町として栄え、文政9(1826)年にはシーボルトも訪れたそうです。伝統ある大旅館も立ち並び、風情と歴史を感じさせる温泉街です。
温泉は、温度85~90度、泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉。湯上りはまるで一皮むけたようなつるつるスベスベの肌になり、「日本三大美肌の湯」としても有名です。また嬉野は体の不自由な人も入浴できるようにバリアフリーを進めています。


1月28日(土)より第17回うれしのあったかまつり『宵の美術館』が開催されます。ランタン作家 三上真輝氏と多くの嬉野市民が数ヶ月かけて共同制作し嬉野川の川底を表現した日本最大規模のランタン空間作品「なまずの寝床」が嬉野市体育館内に出現します。

データ

●お問合せ:嬉野温泉観光協会 TEL 0954-43-0137
●イベント情報
◇うれしのあったかまつり
期間:2017年1月28日(土)~2月12日(日)
場所:嬉野温泉・本通り商店街周辺
お問合せ:嬉野温泉観光協会 TEL 0954-43-0137
http://spa-ureshino.com/ataka/

◇嬉野温泉梅まつり
期間:2017年2月下旬
場所:みゆき公園梅林園
お問合せ:嬉野温泉観光協会 TEL 0954-43-0137

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