鹿島ガタリンピック(鹿島市)

鹿島ガタリンピック(鹿島市) 毎年5月下旬〜6月初旬頃に開催される干潟(ひがた)の上のオリンピック。日本一干満の差がある有明海の干潟を利用して、どろんこになりながら、ユニークな競技を競うスポーツ(?)の祭典です。 もともとは、地域おこしグループのフォーラム鹿島が計画したのがはじまり。昭和60年、鹿島市七浦(かしましななうら)海浜スポーツ公園のこけら落としとして、第1回目を開催しました。 ガタならではのドロンコ感覚が評判となり、留学生や海外からの招待選手も参加する佐賀県を代表するイベントのひとつとなるまで大きく成長しました。 有明特有の漁具「ガタスキー」を使ってのガタスキー競争や干潟上での自転車競走、そのほかガタフライやガタの中での宝探しなど奇想天外なガタリンピックならではの競技がいっぱいです。見学は自由。競技への出場は、事前の申し込みが必要です。(平成24年度の競技参加申込の受付は終了しました。)

●場所 鹿島市七浦 七浦海浜スポーツ公園(道の駅鹿島)
●交通
 JR駅からの場合… JR長崎本線肥前七浦駅から、徒歩5分
 マイカー利用の場合… 長崎自動車道武雄北方ICから車で40分
 バス利用の場合… 鹿島バスセンターから、祐徳バス県境行き乗車、バス停海洋センター前下車すぐ

※鹿島ガタリンピックHP
http://www2.saganet.ne.jp/gatalym/index.htm