2010年03月01日
佐賀城下てくてくランチ)「にしむら」の定食
2月27日(土)、佐賀城下ひなまつりへ。

まずは、徴古館。

先日ご紹介したように、ここでは、特別企画展「加賀前田家からの里帰り」が行なわれています。
徴古館の2階では、おもてなし茶屋など土日限定のイベントが開催されていました。
私は徴古館に2階があることを知らなくて、初めて2階にのぼりました。

徴古館から、松原川沿いを歩いて656(むつごろう)広場へ。

私のこの日のお目当ては、656食堂で、27日(土)、28日(日)の2日間、
1000食限定で販売された「富士宮やきそば」。
普段は静岡まで行かなきゃ食べられないご当地グルメが、佐賀にいて味わえるんだったら、
ぜひ食べてみたいですよね。
しかも、私、焼きそば好きなんです。
ですが…、行列。
列に並んでしばらく待っていましたが、なかなか先に進まず、
スタッフさんの「只今40~50分待ちです」という声をきいて断念。
翌日の日曜日に、再挑戦することにしました。
じゃあ、どこでお昼を食べようか?と、徴古館でもらった
「佐賀城下ひなまつり てくてくランチマップ」を見ながら、
656広場のすぐ近くにある食堂「にしむら」に入りました。
この日の定食は、煮魚、焼き魚、豚の生姜焼き、ハンバーグ、鶏の唐揚げ から選べて、
どれも630円。
ハンバーグ定食を注文したら、おかみさんから「あのお客さんが、生姜焼きとハンバーグの半々ば
頼みんさったけん、あんたも一緒にそいば作ってやっよ!そいにせんね!!」とすすめられ、
おかみさんの勢いに押されて、私も「ハンバーグ&生姜焼き定食」に…。
気になったのは、おかみさんが指差す「あのお客さん」が男性だったこと…。
私、そんなにしっかり食べそうに見えたんでしょうか?
見えたんでしょうね…。
そして、運ばれてきた定食がコチラ↓↓


「おかみさん『半々』って言わなかったっけ?」と思いながらも食べました。
美味しいんだけど、量が多くて、なかなか減りません。
「ご飯のおかわりいらんね?」と声をかけられ、この時ばかりは「要りません」とはっきり返事。
食後に注がれたコーヒーもカップにたっぷり。
食べ終わった時には、立ち上がれないくらい、苦しかったです。
こんなにお腹いっぱいで、これから有田まで運転できるのだろうか?と、
苦しさで前かがみになりながら、駐車場へと向かったのでした。
続きはまた明日!
■にしむら(食堂)■
佐賀市呉服元町2-24
(0952)25-8821
投稿者 観光連盟スタッフ : 2010年03月01日 21:44