2009年09月07日
中里太郎右衛門陶房
先週訪れた「追悼 中里逢庵展」で、十三代の作品に魅せられた友人を連れて、
「中里太郎右衛門陶房」へ。
(※逢庵の「逢」の「しんにょう」は「二点しんにょう」)
陳列館の門をくぐると、背の高いすすきに迎えられ、秋の気配が感じられました。
十一代が作られたという達磨の前を通り過ぎ、階段をのぼって、趣のある建物の中へ。
渡り廊下を渡った先(新館)には、十三代、十四代の作品が展示されています。
これは、陳列館入口で販売されていた一筆箋です。
十三代が描き続けてこられたスケッチが、一筆箋のデザインに使われています。
陳列館を出て、向かい側の細い道を進み、「御茶盌窯跡」へ。
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ここには、唐津藩の御用窯として使われた登窯が残っています。
【中里太郎右衛門陶房】
住所:唐津市町田3-6-29
電話:0955-72-8171
投稿者 観光連盟スタッフ : 2009年09月07日 22:25