2009年07月09日
宇宙科学館探検
「無庵」で食事をした後は県立宇宙科学館へ。
14時開演の「星空弦楽四重奏」まで時間があったので、館内をゆっくり見て回りました。
まずは、宇宙科学館入ってすぐの「ガラ・ルファ体験」コーナーへ。
「ガラ・ルファ」は、西アジアに生息するコイ科の魚で、
人間の体の古くなった角質を食べる習性をもっています。
外国では皮膚の治療にも使われることから、「ドクターフィッシュ」とも呼ばれているそうですよ。
水槽に指を入れたら、「ガラ・ルファ」が寄ってくる寄ってくる。

私の角質いっぱい食べてもらいました。
おかげさまで、なんだか指がきれいになったような気が!?
水槽に顔が入れば、顔の角質も食べてもらいたかったくらいです。
食べられる感触は…、皆さんご自身でお試しください!
-20℃の世界も体感してきました。

部屋の中には、南極の氷が置かれていて、「氷琴(ひょうきん)」を弾くこともできます。

30秒くらいで次のグループと交代するので、凍えるようなことはありませんが、
部屋の外にでた途端、かけていた眼鏡が曇り、しばらく曇りがとれませんでした。

他にも地震体験マシーンに乗って震度6を体感したり、
犬、トンボ、魚、それぞれが見ている世界をのぞいてみたり、
大きなシャボンに包まれたり(途中で割れましたが…)と、
大人でもいろんな体験ができました。
「溶け合う顔」っていう不思議な鏡も面白かったです。
夏休みには、佐賀に遊びにくる甥っ子姪っ子を連れて行こうと思います。
宇宙科学館は、ファミリーツーリズム夏休み企画の参画施設です!
本日公開!
ココイコNEWS 7月号「日食&世界天文年でアツイ 宇宙科学館へ行こう!」

投稿者 観光連盟スタッフ : 2009年07月09日 20:54