2009年03月09日
佐賀城下ひなまつり(その1)
3月8日(日)、「佐賀城下ひなまつり」へ。
まず向かった先は、メイン会場の一つ 「徴古館(ちょうこかん)」。
ここには、鍋島家伝来の雛飾りが展示されています。
十二代直映(なおみつ)夫人禎子(ていこ)様の雛道具は銀製のミニチュア。
たくさんのお道具ひとつひとつがとても細やかに作られています。
ガラスケースの上からだけでなく、側面からも見ることができますので、
いろんな角度からご覧になってみてください。
また、拡大して見ることができるように、ミニチュアの机の上には虫眼鏡が設置されています。
のぞいてみたら、机の上に置かれている筆箱の中の筆の先まで見ることができましたよ。
壁一面に華々しく飾られているのは、十三代直泰(なおやす)夫人紀久子(きくこ)様の雛飾り。
紀久子様は明治天皇の孫にあたる方、こんなものまである!!とびっくりするような、
あまり見かけることのないお道具がたくさん揃っていて、全てにおいて豪華な雛飾りでした。
館内は写真撮影禁止だったため、今回は写真ナシ。
ぜひ、「徴古館」におこしいただき、実際にご覧ください!
■徴古館■
住所:佐賀市松原2-5-22
電話:(0952)23-4200
※佐賀城下ひなまつり期間中(3/31まで)は無休。
コチラ↓↓の特集記事でも、「佐賀城下ひなまつり」をご紹介しています!
※今月のココイコ!「今年もうっとり。そろそろ、ひな祭りの季節です。」

投稿者 観光連盟スタッフ : 2009年03月09日 18:17