2008年08月25日
体験記)’08国際渓流滝登り in ななやま
前回お知らせしたように、昨日「国際渓流滝登り in ななやま」に参加してきました。
とっても楽しかったので、ご報告。

平成20年8月24日(日)
午前8時45分、唐津市七山「鳴神の丘運動公園」到着、天気は雨。
午前9時過ぎ、受付を済ませ、ライフジャケットを受け取り、各自ヘルメット選び。
雨が止まないので車の中で待機。
しっかり朝食をとってきたにも関わらず、この頃からお腹がすきだします。
午前10時10分、雨で受付が遅れたため、予定より10分遅れで開会式。
天気回復、まぶしいくらいに日が照りだしました。
開会式の最中、さらにお腹がすき、出発直前に食べるおにぎりか何か持ってくればよかった・・・と、
頭の中は食べ物のことでいっぱいに。
午前10時50分、参加者 約1,400人、100人ごと、2分おきに出発。
今回の基準タイムは2時間20分。
前日の雨で水量が通常の約3倍に増えているらしく、川に入ると水が腰の辺りにまできて冷たい冷たい。
スタートしてしばらくすると最初の難関にぶつかりました。
自分の足の長さではちょっと届かない石。
ジャンプすれば渡れるけれど、つかまるところがなく、川の流れが速いので滑りそうで躊躇していたら、
順番を譲った別のチームの人が手を差し伸べてくれたので、無事に渡ることができました。
自分のメンバーが渡り終えた後は、次のグループも女性だったので最初の方をお手伝い。
その後も、川のコース(約1.5キロ)は最初から最後まで、いろんなところで助け合い。
ロープを投げてくれるスタッフさん、つかまった浮き輪を引っ張ってくれるスタッフさん、
2人がかりで手助けしてくれたスタッフさん1人を巻き込んで川に流され、迷惑かけたりもしましたが、
何人ものスタッフさんにお世話になりながら、なんとかゴールまでたどりつけました。
助けてくれたスタッフさん他には本当に感謝感謝。
コースの途中でもらった飴玉やトマト、七山の天然水も美味しかったです。
こう書くと、大したこともなく無事にゴールしたように思えますが、うちのメンバーもそれぞれ滑って転んで
ひっくり返りと、みんなどこかに青あざ作ってました。
溺れかけたりもしましたが、それでも楽しくてしょうがない。
みんな初めての参加で、スタートするまでは不安だったのですが、
終わった後は、また来年も参加したいねってことで全員一致。
ゴール後、表彰式までたっぷり時間があったので、近くの「ななのゆ」へ。
他のメンバーはそのままお風呂に向かったのですが、お腹がすきすぎている私ともう1人のメンバーは、
入口近くで販売されていた棚田米のおにぎりやいなり寿司に釘付け。
午前7時頃朝食をとった後、午後1時半過ぎにゴールするまでに食べたものといえば飴玉3個とトマト1個。
そりゃー、お腹すいて当然ですよね。
ってことで、汚れた体もなんのその、座敷に座り込んで、まずは空腹を満たしました。
お風呂の方は混んでいましたが、ぬるぬる湯で疲れた体にはとても気持ちよかったです。
お風呂から上がってから、他のメンバーと合流してあらためて遅い昼食。
「ななのゆ」の食事コーナーは、自分が食べたいものを選んでとるセルフサービス方式。
お風呂に入る前に、いなり寿司とサラダ巻1人前を食べてから1時間と経っていないにも関わらず、
七山茶そばやごぼうの唐揚げなど、入浴前には食事をしていないメンバーと変わらないくらいに、
また食べてしまいました。
夕方6時前に家に着いてからは、倒れるようにして眠りこけ、起きたら夜10時近かったです。
一緒に参加した同僚のIさんは、起きたら朝の6時で12時間寝ましたよって言ってたので、
みんな相当疲れていたんですね。
今朝起きたら全身軽い筋肉痛、今朝より今がもっとひどく、明日はさらにひどいこわりが襲ってくるような
気がしますが、来年も参加できたらいいなぁ。
ゴールしたときにもらった帽子です。
よく見かけるイベントの帽子っぽくなくてカワイイ♪
投稿者 観光連盟スタッフ : 2008年08月25日 19:07