2008年01月31日
「明日どこいこ」収録(その3)
収録最終日、朝からとってもいい天気。
待ちに待ったお日様がやっと顔を出してくれました。
今日のロケ地は九州陶磁文化館(有田町)、祐徳稲荷神社(鹿島市)、肥前浜宿(鹿島市)、佐賀城本丸歴史館(佐賀市)など。



「今月のココイコ!」で特集した、肥前浜宿にある峰松一清酒造場の「昭和の部屋」は、
「この雰囲気がなんともいえないよねー」と、番組スタッフさんに大好評。
佐賀市の嘉瀬川河川敷では車の走行シーンを撮影。
ここでは、毎年「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が行なわれているのですが、
ついでに立ち寄ったバルーン型のトイレが皆さんにうけてました(笑)。


最後は東与賀海岸。
広大な干潟をバックに撮影終了。

さぁ、どんな番組になるのでしょうか?
出来上がりが楽しみです。
投稿者 観光連盟スタッフ : 21:37
2008年01月30日
「明日どこいこ」収録(その2)
昨日に引き続き、早朝から旅番組の収録。
今日のロケ地は、嬉野温泉、武雄市山内町のなな菜、有田町のトンバイ塀の裏通り、
世界最大の磁器製ひな人形、焼き物体験、と盛りだくさん。





初めて見る、温泉でのTV番組収録。
出演者が着替えられるのはわかりますが、カメラマンさん他スタッフさんまで
皆さん水着に着替えて撮影されてました。
確かに濡れますもんね。

撮影の合間に、ちょっとだけ、足湯ならぬ手湯?であったかタイム。
気持ちよかったです。
投稿者 観光連盟スタッフ : 22:55
2008年01月29日
「明日どこいこ」収録(その1)
関西地方のケーブルテレビで流れる旅番組の収録に同行。
今日のロケ地は、有明佐賀空港と吉野ヶ里歴史公園。
昨日から雨が降り、今日の収録はどうなることやら?と心配しましたが、朝にはなんとか雨はあがりました。
有明佐賀空港でレンタカーを借りて、いざ出発!
*有明佐賀空港では、平成20年3月31日までレンタカーキャンペーン実施中です。

午後からは、吉野ヶ里歴史公園。

南のムラでは、弥生人の衣裳に着替え、船を掘ったり、勾玉を作ったり。


吉野ヶ里歴史公園では、平成20年2月1日(金)に北墳丘墓がオープンします!
*詳しくは、コチラ


投稿者 観光連盟スタッフ : 23:52
2008年01月25日
魚 さかな 魚
*お知らせ*
「食堂 利助」は閉店しています。 (2008年11月 現在)
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唐津市の魚市場の中にある「利助」でお昼ご飯。
おなかがへっていたので、「ボリューム満点」という言葉につられ、建物の階段をのぼりました。
「おさしみ定食」を注文。
しばらくすると、刺身、煮魚、焼き魚が所狭しとばかりにお盆にのって、運ばれてきました。
想像していた以上にすごいボリュームです。
お値段は、1,000円。
無事に完食しました。
■利助■
住所:唐津市海岸通 唐津魚市場内
電話:0955-72-4738
魚市場の敷地内で、1階部分が駐車場になっている建物を見つけたら、
(2階部分に掲げてある、小さな看板が目印)
建物の入口から、階段で2階に上がれば、通路の真ん中あたりにお店があります。
→
↓
投稿者 観光連盟スタッフ : 20:35
2008年01月24日
鹿島のうまかもん(お菓子編)
前回に引き続き鹿島のうまかもん。
今日はお菓子編。
鹿島市「赤門堂」のお菓子「サンレモ」。

私は「サンレモ」が大好きで、これを買うためだけに鹿島に行くことがたまにあります。
チーズクリームをブッセではさんだお菓子なのですが、このちょっぴり塩味のチーズクリームが、
チーズ大好きの私にはたまらないのです。
■赤門堂■
住所:鹿島市大字高津原4305-6 スカイロード商店街
電話:0954-62-3446

以前、お知らせしていた特集記事「イベントNAVI お出かけ日和 vol.6 佐賀の二大雛祭り」
を掲載しましたので、ご覧ください!

投稿者 観光連盟スタッフ : 23:19
2008年01月23日
鹿島のうまかもん
「あなたのブログを読んで、『かま蔵』に『カレーごぼう』を食べに行ったら、美味しかったよ。」と言われました。
自分が美味しいと感じたものを、美味しいと思ってもらえるとなんだかとっても嬉しいですね。

「かま蔵うどん」の「かれごぼ」は、次回の「今月のココイコ!」にも登場します。
お楽しみに!
お昼は百貫橋のたもとにある「茂かつ」で食事をしました。
ここも私のお気に入りのお店です。
このお店の「おろしかつ」には、大根おろしやかいわれ大根がたっぷりのっかってきます。
これまたボリュームたっぷりなので、お腹をすかせてお出かけください。
久々に「茂かつ」で食事ができる嬉しさで、写真撮るのをころっと忘れており、
「おろしかつ」を写真でご紹介できないのが、とっても残念です。
次回は必ず写真を撮ってきて、あらためてご紹介しますね。
■茂かつ■
住所:佐賀県鹿島市大字井手319-1
電話:0954-62-5354
投稿者 観光連盟スタッフ : 22:30
2008年01月22日
九死に一生を得る
有明佐賀空港のターミナルビル1階に大きな大きな絵馬が登場しました。
絵馬には「カノン砲」が描かれており、「大砲で的を射る」という願いが込められているそうです。

この絵馬のサイズは、縦110センチ、横180センチです。
先日、センター試験が行なわれていましたが、これから本格的な受験シーズンに入りますね。
この大絵馬の前に設置されている箱に、願い札をおさめると、佐嘉神社で合格祈願をしてくださるそうですよ。
頑張れ受験生!!
受験といえば、高校入試の国語の問題で「■死に一生を得る」ということわざの問題が出ました。
■に入る数字を漢字で書きなさいという問題だったと思いますが、全くわからず、苦し紛れに「一」って書きました。
家に帰って、そのことを家族に話すと、
「あんたは、そがんことも知らんとねー。今までなんば勉強しよったとねー?」と一喝。
「そりゃー、落ちたばい。」とまで言われ、翌日も試験があるのに、お先真っ暗、超不安。
なんとか受かりはしましたが、「そんなに大切な言葉なのか・・・」と、
当時は自分の勉強不足をとても恥ずかしく思いました。
・・・あれから20年、「九死に一生 スペシャル」なんてテレビの特集を見ることはあっても、
普段の会話で「九死に一生~」なんて言葉を使うことはまずありません。
中学3年生の頃の自分に、「そんなん気にせんでよかよ。」と言ってあげたいです。
投稿者 観光連盟スタッフ : 22:22
2008年01月21日
ムキタケ
今日は、関西からのお客様とともに県内取材。
有田に向かう途中、「道の駅 山内」にあるバイキングレストラン「なな菜」で昼食。
「なな菜」のお料理は、地元で作った野菜が使われ、化学調味料、添加物は使われていない健康メニューです。
店内は撮影禁止のため、個人的に写真を撮ることはできませんでしたが、
今日の私の一番のお気に入りは「野菜のクリームグラタン」。
「グラタン」大好きな私。
丁度できたてが運ばれてきた時には、デザートまで済ませ、すでに満腹だったにも関わらず、グラタンの列へ。
熱々で、とても美味しかったです。
グラタンをお皿に取り分けている時に、お店の方が「このグラタンは『ムキタケ』をつかっています。」
と紹介されていましたが、「ムキタケ」という言葉自体を初めて聞く私は、「ムキタケ」が何なのかもわからない。
すると、お店の方が、「『ムキタケ』は、佐賀県で栽培化が研究されているきのこなんですよ」と、
「ムキタケ料理レシピ集」なるものを見せながら教えてくれました。

レシピ集の表紙には、「かすかにほろ苦い大人の味~」って書いてありますが、
今日いただいたグラタンは全く苦味を感じませんでした。
「ムキタケ」って糖尿病防止作用や老化防止作用があるそうですよ。
老化防止!なんとありがたい きのこ でしょうか。
投稿者 観光連盟スタッフ : 22:26
2008年01月18日
ふなんこぐい
明日、1月19日(土)は鹿島市の浜町などで「ふな市」が行なわれます。
この「ふな市」は300年以上続く伝統行事。
1月20日の二十日正月に、恵比須さんや大黒様にお供えする「ふなんこぐい」を作るための鮒が、
「ふな市」で売られるのです。
「ふなんこぐい」とは郷土料理で、生きたままの鮒を昆布で巻いて、大根やレンコンなどの野菜と一緒に、
味噌や水飴などで長時間煮込んだもの。
私は、「ふなんこぐい」は何度か食べたことはありますが、作っているところを見た事はありません。
生きたままの鮒を昆布で巻くのって難しそうな・・・。
昆布に巻かれてたまるかって感じで、頭と尻尾をバタバタしながら、必至に抵抗する鮒の姿が目に浮かびますが、
実際はどうなんでしょうね?
ちなみに、「ふなんこぐい」とは、「鮒の煮凝り(にこごり)」の「こごり」がなまったものといわれているとか。
私はてっきり「鮒の子食い」(小さい鮒を食べる)のなまったものだと思っていました(恥)。
こんなことおおっぴらに人に言わなくてよかったです。
鹿島市の「ひろちゃん」さんによる「ふな市」の紹介ブログは、コチラから。
投稿者 観光連盟スタッフ : 20:27
2008年01月17日
世界最大!?
「第4回 有田雛のやきものまつり」が、2月4日(月)~3月9日(日)まで有田町で開催されます。
今回の目玉はなんといっても「世界最大の磁器製ひな人形」。
3年がかりで取り組んだ、ひな人形7段飾りがついに完成したのです。
今日は、そのお披露目会見が佐賀県窯業技術センターで行なわれました。
お内裏様やお雛様などの人形15体にお道具類20個全て磁器で作られているんですよ!

個人的には、この茶棚、鏡台、針箱の3点が大好きで、

こどもの頃、家で雛人形を飾るときも、この3点セットだけは、妹よりも先に箱からだして飾ってました。
御膳も好きでしたね。
どれも緻密に作られていたので、おままごと気分で嬉しかったのでしょう。
「あそぼーさが」の次回の特集記事「イベントNAVI お出かけ日和 vol.6」は、
「有田雛のやきものまつり」と「佐賀城下ひなまつり」を紹介します!
近日公開予定です。
ご期待ください!
投稿者 観光連盟スタッフ : 21:47
2008年01月16日
こどもメニュー募集中
今日は、地元の放送局STSの夕方の番組で「こどもメニュー募集」のPRをしてきました。
たった1分程度のことなのに、緊張。
リハーサルでは全体で40秒もオーバーしたので、縮めに縮めたら、本番ではちょっと時間が余ってしまいました。
こんなことなら、「詳しくは、ホームページをご覧ください!」じゃなくて、
「詳しくは、ホームページ 「佐賀de遊ぼう!」をご覧ください!」ってわかりやすく言えばよかった・・・
って悔やまれました。
ということで、TVでのPR不足を補うためにも、今日は「こどもメニュー募集」のお知らせです。
みなさんはお子様連れで旅行に行くときに何を基準に目的地を選びますか?
旅館やレストランに何があれば、そこに行きたいと思いますか?
佐賀県ファミリーツーリズム研究会では、サービス・おもてなし日本一を目指す活動の一環として、
「こどもメニュー」の開発に取り組んでいます。
どこにでもあるような「お子様ランチ」ではなく、その土地の食材をつかい、親もこどもも喜びそうな
「こどもメニュー」を募集します。
応募締切は、平成20年2月29日(金)。
詳しくは、ファミリーツーリズムHP「佐賀de遊ぼう!」をご覧ください。
「こどもメニュー(一般の部)」の審査員 旅行ジャーナリストの村田和子さんが、
「こどもメニュー大募集~審査員をします」と題して、ご自身のブログで紹介してくださっていますので、
こちらもご覧ください。
ご応募お待ちしております!

投稿者 観光連盟スタッフ : 20:25
2008年01月15日
佐賀のえびすさん その3
今回は、恵比須巡りパンフレット『恵比須さんを巡って候。』を片手に恵比須さん探し。

まずは、私の家の近くの恵比須さん。

朝、職場に向かうときは横を通り過ぎるだけ、帰りは暗くてよく見えないということで、
こうやってじっくり見るのは今回が初めて。
屋根つきのお家の中でにっこり微笑む恵比須さんです。

お次は、職場の近くの2つの恵比須さん。
この2つの恵比須さんは数メートルと離れておらず、「こんなとこに!!」って感じでちょこんと座られています。


私、この2つの恵比須さんにもこれまで全く気付いていませんでした。
何度となく通っている道なのに・・・。
最後は、有明佐賀空港の恵比須さん。
夕方の便で帰ってきた時に撮ったので、写真が暗くて申し訳ないのですが、
有明佐賀空港ターミナルビルの出入口にどーんといらっしゃいます。

その名も「雲上恵比須」。
写真を撮っていたら、「こがんとこに恵比須像のあったかねー?初めて気付いた。」という声が聞こえてきました。
内心、私と同じだーと思ったのは言うまでもないですね。
あらためて、プチ 恵比須さん巡り をやってみたら、結構面白かったです。
いかに自分が周りをよく見て歩いていないかってことにも気付かされました。
「その1」にも書いたように、佐賀の恵比須さんは約430体。
私はまだその百分の一程の恵比須さんにしか出会えていません。
また恵比須さんと出会ったときには、お知らせしますねー。
*今月のココイコ!vol.48 『 初春企画 さが開運ツアーへ! 恵比須さんめぐり 』
投稿者 観光連盟スタッフ : 21:22
2008年01月11日
佐賀のえびすさん その2
今回の「今月のココイコ!」は、『 初春企画 さが開運ツアーへ! 恵比須さんめぐり 』

この特集の中に登場する「ハンサム恵比須」を見てみたい!ってことで、佐賀市白山の八幡神社の交差点へ。
この道って、これまでも結構通っていたのに、全く気づいていませんでした・・・。

いました!いました!!「ハンサム恵比須」。

名札にも「ハンサム恵比須」って書かれています。

もう一度、アップでどうぞ。

ハンサム・・・・、確かに目鼻立ちくっきりで、端正な?お顔をされていますが・・・・。
個人的には、特集記事のタイトル写真にあるような、 クシャッ って笑っている恵比須さんの方が好きかなー。
見てるだけでほんわかした気分になれちゃいます。
この(ハンサム)恵比須さんは2代目で、平成4年に作られたそうです。
初代は、大正10年頃に作られて、風化して状態が悪くなってしまったために、作り替えられたとか。
恵比須さんひとつひとつにもいろんな歴史があるんですね。
投稿者 観光連盟スタッフ : 14:24
2008年01月10日
佐賀のえびすさん その1
今回の「今月のココイコ!」は、『 初春企画 さが開運ツアーへ! 恵比須さんめぐり 』特集です。

佐賀のあちらこちらにいらっしゃる(?)えびすさんは、約430体。
その数なんと日本一!!だとか。
昨年12月28日には、佐賀恵比須神社で新しい恵比須像のお披露目が行なわれました。
この恵比須像の名前は「大智恵比須」。

八本の巻物を抱えた恵比須さんが亀に乗っています。
巻物抱えて亀に乗ってるなんて、珍しい恵比須さんですよね。
真正面から見ると少しわかりにくいのですが、確かに亀です。

そもそも恵比須さんは、生業を守り、福をもたらす神様。
「大智恵比須」は、商売繁盛はもちろんのこと、誰もが幸せになれるよう
人生における知恵が授かりますようにとの思いがこめられているそうです。
「大智恵比須」の名前の由来を聞きながら、確か私の名前も「智恵のある子に育つように」
ってことで名付けられたんじゃなかったっけ?ってふと思い出しました。
何事も、まずは本人が努力しなけりゃ・・・。
ですね・・・・。
「今月のココイコ!」のバックナンバーはコチラから。
投稿者 観光連盟スタッフ : 19:12
2008年01月04日
七草がゆ
新年あけましておめでとうございます。
佐賀は年末からとても冷え込んで、雪の降る中で新年を迎えました。
雪のお正月なんて久々だったと思います。
本年もどうぞよろしくお願いします!
さてさて、1月7日にセリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロの七草が入った
お粥を食べて、無病息災を願う風習として伝わる「七草がゆ」。
佐賀市富士町の古湯・熊の川の温泉では、七草がゆと日帰り温泉入浴を楽しむプランが登場しました。
地元で採れた山菜で作る七草がゆと温泉で、ゆっくりあったまってみませんか?
*予約制となっておりますので、直接、各施設までお申込みください。
【日時】 平成20年1月6日(日) 11:00~15:00
【料金】 大人 2,000円、こども(3才以上12才以下) 1,000円
【実施旅館・お問い合わせ】
<古湯温泉>
・扇屋 0952-58-2121
・吉花亭 0952-51-8111
・山水荘 0952-58-2131
・千曲荘 0952-58-2047
・大和屋 0952-58-2101
・古湯温泉センター 0952-58-2135
<熊の川温泉>
・玉家 0952-64-2136
・鵆の湯 0952-64-2388
・湯の里 0952-63-0047
・夢千鳥 0952-51-0155
・松尾林亭 0952-64-2444

*詳しくはコチラをご覧ください。
また、多久市の くど造り民家 森家・川打家 でも「七草がゆ会」が開かれます。
当日は、午前6時半~8時まで宝満山公園で「鬼火焚き」も行なわれます。
【日時】 平成20年1月6日(日) 午前8:00~10:00
【場所】 多久市西多久町 くど造り民家 森家・川打家
(県道 多久・若木線沿い 多久市ふるさと情報館「幡船の里」の隣)
【料金】 500円 *事前予約不要
【お問い合わせ】 西多久公民館 電話(0952)75-2205
投稿者 観光連盟スタッフ : 13:55

