2007年03月06日
ワケノシンノス。
すごくどうでもいいことですが・・・と、
或企業のYさんから「ワケノシンノス」について連絡があった。
佐賀弁でイソギンチャクのことをワケノシンノスと言う語源は、
wikipediaによると、
有明海沿岸で食用になっているイシワケイソギンチャクの本来の地方名がワケノシンノスである。
これは「青年の肛門」を意味しているらしい。
さらに、Yさんは佐賀弁で「シンノス」が肛門だったように記憶している、と。
つまり、私は「青年の肛門」とやらを食べたことになる。
良かった。
中年じゃなくって。
団塊の世代でもなくって。
謎は解けたものの、なんだかすっきりしない。
『で、その味は?』
う~ん、それがよく覚えていないのね。
出てきたときはスライスされてたし。
たしか、象牙のような色をしていた気がするのだけど。
今となっては幻のようなワケノシンノス。
興味のある方は、有明海料理の店で是非オーダーしてみて。
投稿者 観光連盟スタッフ : 2007年03月06日 13:23