2007年01月26日
菓子王国佐賀県。
昨日からのお菓子続き。
実は、佐賀県は菓子王国なのです。
シュガーロードと呼ばれている街道もあるくらいです。
一. 16世紀、長崎の警固役を務めていた佐賀藩には砂糖が潤沢に手に入った
二. 同時に、長崎街道を通じて南蛮からの製菓技術が伝えられた
三. 中国や韓国からの陶磁器の伝来とともに菓子文化がもたらされた
四. 菓子作りの材料となる小麦が豊富にあった
五. 戦前、佐賀人の職業は“一に軍人”“二に司法官”“三に菓子屋”といわれていた
六. 羊羹の購入金額は佐賀市が全国1位、その額は全国平均の2倍
七. 森永製菓の創業者は佐賀の出身
八. グリコの創始者は佐賀の出身
九. 新高製菓の創業者は佐賀の出身
十. シュガーロード検定がある
十一.お菓子の神様がいる
どうですか?
これはほんの一部です。
シュガーロードにまつわる情報は他にもいっぱいあります。
投稿者 観光連盟スタッフ : 17:00
2007年01月25日
エンゼルはペコちゃんを救えるか!
日が経つにつれ、不二家の原料期限切れ問題はますます広がるばかり。
森永製菓が支援を検討しているという話もあるようですね。
この森永製菓の創業者である森永太一郎氏は、佐賀の出身だということをご存知ですか?
古伊万里で有名な伊万里市の伊萬里神社の境内の山奥に、太一郎氏の像がひっそりと建っています。


明治32年(1899)創業開始と同時に発売されたミルクキャラメル。
おなじみの黄色い小箱。
なんと!製造してからすでに100年が経っています。
パッケージは大正3年(1914)からほとんど変わっていません。
そして、忘れてはいけないのが「エンゼルマーク」。
現在、昔のエンゼルマークを使用しているのはミルクキャラメルだけだそうです。
季節ごとに新製品が続々と発売されては、あっけなく消えていくお菓子たち。
コピー商品も多いです。
こんな市場にあって、1世紀を超えて販売され続けていることは本当にスゴイことだと思います。
それは人気に左右されないブランド商品だから。
いや、それはそうだけど、売られ続けるための基本はやはり食の安全です。
このまま、ペコちゃんが店頭から消えたままだと寂しい。
だって、ミルキーの代わりになるものは無いから・・・。
キャラクターは愛されることが使命です。
が、それ以上に会社の看板も背負っているんですね。
重い重い看板をね。
お菓子の大先輩エンゼルはペコちゃんをきっと救ってくれることでしょう。
よろしく、エンゼル!
しっかりしろ、ペコちゃん!!!
投稿者 観光連盟スタッフ : 18:36
2007年01月19日
吉野ヶ里菜の花マーチは3月24、25日に開催されます。
今年は暖冬で冬眠できない熊が出没しているそうです。
春の訪れは早いのでしょうか。
この調子だと菜の花の開花もちょっと心配です。
今年の吉野ヶ里菜の花マーチは3月24、25日。
菜の花いっぱいのウォーキングができるといいのですが。
どうでしょう・・・
申し込み期限は2月28日までになっています。
当日参加もOKです。
詳しくは、事務局(TEL0952-29-9213)までお問い合わせください。

ところで、私は不二家ミルキーの冬限定「いちご練乳味」が手に入らないのが悔しい。
スーパーなどのお菓子コーナーではペコちゃんの姿が見えなくなりました。
ペコちゃんはお菓子の天使です。
というのは大げさかもしれませんが、はぁ~、寂しい。
なんてったって、『ミルキーはママの味』ですもんね。
不二家さん、早く経営再建してください。
投稿者 観光連盟スタッフ : 10:41
2007年01月15日
つるるんぷるるん◎
気が付けば2007年も半月が過ぎようとしている。
年末の15日間より時の流れが早く感じるのはなぜだろう・・・
歳のせいという理由では片付けられない魔物がいるような気がする。
これから春にかけてイベントが目白押し。
あっという間に時間が流れそうなので、心してPRせねば。

2月2日から始まるうれしのあったかまつり。
嬉野温泉の特徴はなんといっても泉質の良さ。
温泉にはいれば、つるるんぷるるん◎
日本三大美肌の湯として斐乃上温泉、喜連川温泉とともに女性に大人気な温泉である。
まつりの期間中は、グルメありイベントあり、もてなしいっぱいで観光客を迎える。
10日間の短い祭りなので、期間を逃さずに是非お出掛けください!
投稿者 観光連盟スタッフ : 15:35
2007年01月11日
鹿島の郷土料理・ふなんこぐい
鹿島市では毎年1月19日に「ふな市」が開催されます。
310年以上の歴史のある、全国的にも珍しい鮒を売る市です。
江戸時代から酒造業が栄えた鹿島市浜町。
この町では二十日正月に、恵比須様にお供えをする風習が今もあります。
また、往時は蔵元では奉公人や蔵男に振舞いをしていました。
恵比須様には、本来は鯛をお供えします。
ですが、有明海では鯛は獲れません。
そこで、鯛に良く似た鮒を代用していました。
しかし、鮒は鯛とは違って泥臭いものです。
調理方法は、鮒を昆布巻きして、ごぼうやにんじん、大根などと一緒に一昼夜煮込みます。
この郷土料理がふなんこぐいです。

ふなんこぐいを調理する二十日正月の前日の19日の早朝に「ふな市」が行われ、
浜町は朝5時くらいから鮒業者の声で大変にぎわい、県内外から多くのお客さんが訪れます。
今年の「ふな市」について
【と き】 平成19年1月19日 早朝6時頃~12時
【と こ ろ】 鹿島市浜町酒蔵通り光武酒造(金波)前~峰松酒造(王将)前
※6時~12時まで車両通行止
※ふなを購入される方は午前9時頃までにご来場ください。
その後はイベントのみになります。
※駐車場・・・浜公民館裏駐車場、臥竜ケ岡公園グラウンド
【アクセス】 ①JRを利用する場合
※肥前鹿島駅は特急停車駅、肥前浜駅は普通列車しか停車しません。
肥前鹿島駅(JR長崎本線)
↓
鹿島バスセンターから太良方面に乗車
↓
肥前浜駅前バス停で下車(酒蔵通り)、
又は、浜大橋バス停(酒蔵通り・浜公民館)で下車
↓
肥前浜駅(JR長崎本線)より徒歩約3分
↓
酒蔵通り徒歩約10分
↓
浜公民館・臥竜ケ岡公園
②車を利用する場合
長崎自動車道武雄・北方IC約30分
↓
浜公民館(勤労者体育センター)
※駐車場は浜公民館駐車場をご利用ください。
【お問合せ】 鹿島市商工会議所 ℡0954-63-3231
投稿者 観光連盟スタッフ : 10:35
2007年01月10日
磁器製世界最大の五段雛飾りが完成!
ついに、世界最大の磁器による五段飾りのひな人形ができましたぁ。
待望のお披露目は、2月4日から始まる「有田雛のやきものまつり」で。
なんと人形の高さは50cmもあるそうです。
磁器は製造過程で焼くと2割ほど小さくなるといいますから、
元は60cm以上もあったことになりますね。
世界最大の7段飾りが揃うのは今年の年末。
是非、ギネスブックに登録を!
これから各地で開催されるひなまつり。
今年はどんなお雛様に会えるかなぁ。

投稿者 観光連盟スタッフ : 15:42
2007年01月05日
「佐賀のがばいばあちゃん」で泣き笑い。
昨晩のフジテレビのドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」をご覧になりましたか?
平均視聴率は20%近かったそうですよ。
正直なところ、ドラマ的に作り込み過ぎていた感がしました。
が、泣きましたねぇ~。
最初の泣きは、島田さんが小学生のときの運動会。
担任の先生が島田さんの弁当と自分の弁当を交換したシーンです。
島田さんのお弁当はご飯に梅干しだけの質素なもの。
一方、先生のお弁当はエビフライなどのおかずがいっぱい入った豪勢なものでした。
先生はお腹が痛いから梅干しを食べると治るので、と交換の理由を島田さんに告げます。
6年生のときの運動会でも同じように先生は島田さんと弁当を交換します。
同じシーンなのにまた泣いてしまいました。
島田さんは毎年運動会に先生のお腹が痛くなって弁当を交換していたことを疑問に思います。
ばあちゃんにそのことを言うと、ばあちゃんは突然泣き出してしまいます。
そして、島田さんにこう言います。
先生は年に1回くらいは島田さんにごちそうを食べさせたいと思って、弁当を交換してくれたと。
他人様の親切ほど有難いものはないと。
実は、私が泣いた理由は少し違っていました。
年に1度の運動会。
他の生徒は家族と一緒に楽しそうに弁当を食べています。
ばあちゃんも、広島にいるお母さんも運動会に来れない島田さんは一人ぼっちです。
島田さんは運動場を離れ、一人教室で弁当を食べようとします。
そのときにやって来たのがその先生でした。
島田さんが一人でいて、寂しい思いをしていることを察知していたこの先生はスゴイ。
ドラマでは描かれなかったのですが、この先生は島田さんを探したはずです。
また、島田さんと一緒に弁当を食べることになることを予測していたでしょう。
そして、島田さんのための弁当を用意し、どうやってその弁当を食べてもらうかを考えたでしょう。
この先生の島田さんを思いやる気持ちはスゴイ!
さらに先生の想像力はすごい!!!
夢も大事。
希望も勇気も誠実さも大事。
いくらかはお金も無いと困ります。
だけど、人間に必要なのは想像力だと私は思いました。
皆さんはこのドラマを通してどんなことを感じましたか?
ちょっと、哲学っぽくなってきましたので、この辺で終わりにします。
最後に、泣いたあなたも、笑ったあなたも、今年がいい一年でありますように。
投稿者 観光連盟スタッフ : 16:20
2007年01月04日
見らんば!佐賀のがばいばあちゃん
今晩、「佐賀のがばいばあちゃん」が放送されます。
時間は21時から。
フジテレビで。
この番組はタレントの島田洋七さんの自伝的小説のドラマ化です。
島田さんが幼少時代に、佐賀で過ごしたときのエピソード。
主役は島田洋七さんのおばあちゃん。
演じるのは泉ピン子さんです。
島田さんは自身のブログで、「自分の作品とは思えない位最高のドラマ」と絶賛!
今夜の放送が楽しみです。
是非、ご覧ください。
投稿者 観光連盟スタッフ : 14:58