2006年12月20日

黒い食材は黒子ではありません。

コピーライターの眞木準さんは黒い服ばかり着ている。
「コピーライターは黒子ですから」と。
著書『一語一絵』のなかで、そんなことを語っている。
かっこいいなぁ。
本当の黒子はそんな風にサラリと言えたもんじゃぁない。

さて、今日の話題はブラックフード。
数年前から黒や赤や黄や緑や白の「五色五臓五味」が飲食業界でもキーワードになっている。
なかでも注目が黒の食材。
色素が多くなると黒い色になり、色素の多さが栄養価の高さにつながっているようだ。
例えば、赤ワインなどに含まれるポリフェノールの赤い色素は黒の色素が薄まったもの。
ということは、色素が極限まで多くなると黒いワインが出来るのだろうか。

佐賀ではこの黒い食材を使った自然食レストラン「なな菜」が大人気!
また、黒い食材を販売している「道の駅山内」は県内の道の駅では集客ナンバー1を誇っている。
詳しくは、こちらで↓
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投稿者 観光連盟スタッフ : 2006年12月20日 12:11