2006年08月04日
観光案内の標識で迷う。
仕事上、県内の観光地を訪れる機会が多い。
方向オンチの私はどこに行くにも地図を手放せない。
そんな私だが、呼子だけは迷わないのである。
唐津市内から行くには、海沿いと山越えの2つのルートがある。
どちらの道を選んでも行き着くところは呼子だ。
途中何度か道を曲がるのに、ほとんど標識を見かけない。
目的地がポイントではなく、港を囲んだエリアだからということもあると思うのだが、
吸い込まれるように呼子に着くことができる。
或観光地の道案内のために、遠方から何度も出てくる真新しい案内標識がある。
とってもありがたい。
時間と労力が軽減される。
のはずなのだが、多すぎる標識というのはかえって困りもので、
右に曲がる道の何本も手前から標識が右を指していることがあって、
かえって迷ってしまうときがある。
もう一回どこかで左に曲がらないといけないのに、
往々にして最後に必要な標識がなかったりすることが多い。
方向オンチの私は学習できない。
果たして一度間違えたところは次も間違えてしまうのである。
投稿者 観光連盟スタッフ : 2006年08月04日 17:32