2006年03月22日
春の足音
佐賀県庁前のお堀端を囲むように並んでいる桜の木。
つぼみもふくらみ、濃い桃色に色付いています。
開花は、まもなくでしょう。

気象予報で耳にする春の言葉について、以前から興味があったので調べてみました。
*春一番*
東シナ海あたりで発生した低気圧が日本海で急速に発達し、強風が吹きます。
*花曇り*
冬から残る冷たい空気に強い陽射しが入り、天気がめまぐるしく変わります。
この時期に低気圧が接近すると、厚い雲が出来て、太陽や月の姿が分からないくらいに空全体を雲が覆ってしまいます。
*春雷*一度暖かくなった後寒冷前線が通過すると、陽射しで暖められた地表の空気が上昇し、積乱雲が発生します。
激しい雷雨となり、ヒョウが降ることもあります。
*春うらら*
ぽん、ぽんと小さな丸っこい雲が空にある春らしい良い天気のことです。
春うららって、いい響きです。
春の足音が聞こえてきそうな感じがします。
もうすでに近くに来ているかもしれませんね。
どこかに春の足跡はありませんか?
投稿者 観光連盟スタッフ : 2006年03月22日 15:36