2006年03月28日

お雛様ベスト3。

今年、どこかのひなまつりに出掛けましたか?
私は佐賀城下ひなまつり有田雛のやきものまつりに行ってきました。
古今東西様々なお雛様のなかで見つけたお気に入りのベスト3です。

旧古賀G・小野小町.JPG
佐賀城下ひなまつり・旧古賀家のお雛様。
相棒のお内裏様は見当たらず。
恥らっているのでしょうか?
私には、艶かしい感じがプンプンします。
ちなみに、小野小町という名前が付いています。

有田雛・うさぎ雛.JPG
有田雛のやきものまつり・有田館のうさぎ雛。
販売展示場で売られていたもの。
うさぎ大好き人間の私には、たまりません。

有田雛・肥前ビードロ雛人形.JPG
同じく、有田雛のやきものまつり・有田館のビードロ雛。
江戸末期の伝統技法によって造られた佐賀特産の肥前ビードロ
ガラスなのに温かみを感じるのは、手作りだから。

おまけ。
鯉のぼりも見っけ。
佐賀錦・雛人形とこいのぼり.JPG

投稿者 観光連盟スタッフ : 15:30

2006年03月23日

さくらさく。

桜が咲きました。
平成18年、県庁のお堀端の桜です。
今朝はつぼみだったのに、昼間出掛けた時には咲いていました。
記念に写真を1枚。

さくらH18.JPG

昼食に玄米食のお店『おひさま』を訪れました。
佐賀城下ひなまつりの会場となっている旧古賀家の向かいにあります。
店内に入ると満席のお客様。
女性ばかりです。

玄米と聞いただけで身体に良さそうな感じがします。
で、何がいいのでしょうか。
女将さんに訊いてみました。
「玄米は白米と違って芽が出るので、それだけ生命力があるもの。
だから、玄米を食べるということはその生命力をまるごといただくということ。
この生命力が大事なのね。」
そうかぁと納得しながら、ひなまつり特別メニューのひな御膳をいただきました。

ひな籠膳全体2.JPG

玄米のちらし寿司は、もちもちとした食感で梅肉入りのさっぱりとしたもの。
週に2~3回は、こちらのお弁当を食べているという常連客もいるそうです。
自宅では、なかなか食べることのない玄米。
パサパサしていると思いがちですが、一度おひさまの玄米食を食べてみてください。
イメージが変わりますよ。

デザート縦.JPG

投稿者 観光連盟スタッフ : 16:54

2006年03月22日

春の足音

佐賀県庁前のお堀端を囲むように並んでいるの木。
つぼみもふくらみ、濃い桃色に色付いています。
開花は、まもなくでしょう。

桜.jpg

気象予報で耳にする春の言葉について、以前から興味があったので調べてみました。

*春一番*
東シナ海あたりで発生した低気圧が日本海で急速に発達し、強風が吹きます。

*花曇り*
冬から残る冷たい空気に強い陽射しが入り、天気がめまぐるしく変わります。
この時期に低気圧が接近すると、厚い雲が出来て、太陽や月の姿が分からないくらいに空全体を雲が覆ってしまいます。

*春雷*一度暖かくなった後寒冷前線が通過すると、陽射しで暖められた地表の空気が上昇し、積乱雲が発生します。
激しい雷雨となり、ヒョウが降ることもあります。

*春うらら*
ぽん、ぽんと小さな丸っこい雲が空にある春らしい良い天気のことです。

春うららって、いい響きです。
春の足音が聞こえてきそうな感じがします。
もうすでに近くに来ているかもしれませんね。
どこかに春の足跡はありませんか?

有田裏通り・深江作.JPG

投稿者 観光連盟スタッフ : 15:36