2005年11月28日

冬が訪れる。

紅葉のシーズンが過ぎ、街はクリスマスのイルミネーションに一変しました。
寒さを忘れるほどの輝きで、気持ちが高揚します。
さまざまな色の照明に照らされた人々の顔が、そこにあります。

日曜日、早朝の雷。
眼が覚めた方も多かったのではと思います。
季節は秋から冬へ、冬の訪れを知らせるものだったのでしょうか。

光と影。
明と暗。
賑わいの後には、静寂の時が流れます。

今日、観光振興のためにご尽力をいただいていた方を亡くしました。
すらりとした面影を見たのは、いつだったでしょうか。
電話越しの快活な声が、耳に残ります。

投稿者 観光連盟スタッフ : 2005年11月28日 17:48