2005年11月30日
バーバパパと佐賀であそぼー。
11月も今日で終わり。
年末の帰省や旅行などは、お決まりですか。
まだ、決めかねているという方のために、耳寄り情報です。
唐津市では明日から唐津inファミリーツーリズムキャンペーンが始まります。
12月1日から3月31日まで(12月31日~1月3日は除く)に、唐津に宿泊されたご家族に特典があります。
バーバパパの写真ファイルのプレゼントです。
さらに、お子様には各旅館からのプレゼントも用意されています。
そのためには、事前にキャンペーンチケットが必要です。
欲しい方は、佐賀県観光連盟(℡0952-26-6754)にご連絡ください。
郵送でお送りいたします。
チケットのご利用に際しての注意事項です。
1室ご宿泊につきチケット1枚をご利用できます。
ご予約の際に、あらかじめチケットを利用されることをお知らせください。
チェックインの際にフロントへお出しください。
また、他の優待券との重複利用はご遠慮ください。
そうそう、『ファミリーツーリズム』についての説明をしていませんでしたね。
親・子・孫の三世代の皆さんに家族で佐賀に来ていただくために、佐賀県が行う適地づくりのキャンペーンのことを『ファミリーツーリズム』と呼んでいます。
適地づくりという言葉は、ちょっとわかりにくいですね。
佐賀を訪れたご家族に、楽しい時間を過ごしていただけるような、観光地を目指しましょうというものです。
それから、なぜ『バーバパパ』かという疑問もありますね。
バーバパパとは、卵のような形をしたピンク色のキャラクター。
ちなみに、土のなかから生まれたそうですね。
パパには、解決できないトラブルはありません。
そこで、佐賀県はバーバパパにファミリーツーリズムのために力を貸してくれるように頼んだのです。
これから活躍するバーバパパを見かけたら、是非応援してくださいね。
投稿者 観光連盟スタッフ : 10:53
2005年11月28日
冬が訪れる。
紅葉のシーズンが過ぎ、街はクリスマスのイルミネーションに一変しました。
寒さを忘れるほどの輝きで、気持ちが高揚します。
さまざまな色の照明に照らされた人々の顔が、そこにあります。
日曜日、早朝の雷。
眼が覚めた方も多かったのではと思います。
季節は秋から冬へ、冬の訪れを知らせるものだったのでしょうか。
光と影。
明と暗。
賑わいの後には、静寂の時が流れます。
今日、観光振興のためにご尽力をいただいていた方を亡くしました。
すらりとした面影を見たのは、いつだったでしょうか。
電話越しの快活な声が、耳に残ります。
投稿者 観光連盟スタッフ : 17:48
2005年11月25日
大公孫樹の輝き。
有田は陶器市で賑わっています。
第1回目ということで、始まるまでは人出を心配していました。
ネームバリューの効果というのは、本当にすごいものです。
お客様の中には、春の陶器市と同じ期待をされていらした方も多いようです。
リュックを背に、手には軍手で。
でも、スタイルに決まりはありませんから。
ご自由に、有田の街を愉しんでください。
また、週末には町内の食事処は混み合うことが予想されます。
お目当てのところがある方は、事前に連絡されたほうがいいですよ。
有田町には高さ38メートルの大きな大きな大公孫樹(おおいちょう)があります。
千年も昔から有田を見守っている大公孫樹。
黄金色の輝きは、今が見頃です。
今年の紅葉もこれで見納めですね。
投稿者 観光連盟スタッフ : 11:37
2005年11月24日
今日のいいこと。
今日、朝一番の仕事はエフエム佐賀の番組“Gat's Morning!”の生出演。
佐賀のココイコ大募集をPRしてきました。
パーソナリティの飯地さんの明るいおしゃべりにつられ、ついつい「皆さ~ん、佐賀の観光してますかぁ」なんてマイクに話しかけたりして。
朝から馬力がでない私は疲れてしまいました。
5分もかかっていないのに、話すのは苦手だなぁと反省。
その帰り道、佐賀城公園のお堀端を通りました。
道は左右にお堀を挟んで北に向かっています。
西側のお堀には蓮が群生していて、すでに枯葉状態。
東は遠くにアヒルやガチョウなどが霞んで見えます。
そばには佐賀城本丸歴史館。
外からの本丸の眺めもいいなぁなどとぼんやり眺めていると、ガチガチという音とともに目の前をカチガラスが横切りました。
近くの木にとまったのを確認すると、他に2羽とまっています。
もう一本の別の木にも2羽。
すぐそばの芝生をピョンピョンと歩いて(?)います。
反対側の道の街路樹にも1羽発見。
10メートル四方のなかに7羽のカチガラスに遭遇しました。

黒と白のグラデーションとガチガチという鳴き声が特徴。
近くで見ると、大きさは30センチ強ぐらいで、意外にかわいい。
カチガラスを見るといいことがあると聞いたことがあります。
そんなぁ、7つもいいことが起きたらどうしようなんて嬉しくなりました。
投稿者 観光連盟スタッフ : 10:47
2005年11月22日
恵比須さんに、神頼み。

私は職場で恵比須担当といわれている。
さかのぼること2年前の冬。
テレビ番組で、上司から止められたにもかかわらず恵比須さんを取り上げたことに始まる。
今年の冬には、開運情報の募集を行って恵比須さんに一役買ってもらった。
私が恵比須さんを押す理由は、日本一の数の多さとめでたさ。
佐賀市内だけでも420体以上。
民家などにある恵比須像は把握できていないので、それを入れると相当数になる。
多さの理由は、恵比須さんが漁業の神様であることに由来する。
長崎街道が通るこの地域は商家などで栄えた。
また、水路が発達し海運業も盛んだった。
商売繁盛を願う当時の人々は、恵比須さんを商売繁栄の神様として信仰するようになったという。
確かに、定番(?)の恵比須さんは鯛と釣竿をかかえ微笑んでいる。
なかでも、宝珠を持った恵比須さんは縁起物。
その宝珠をなでると、願いが叶うと言い伝えられている。
恵比須さんを見つけたら、胸や額に涙型の宝珠があるかどうかを要チェック。
ただいま恵比須さん特集第3弾を考え中。
いつも恵比須頼みの私は、次回のネタ探しに奔走している。
情報をお持ちの方は、是非一報ください。
投稿者 観光連盟スタッフ : 17:05
2005年11月21日
焼物だけではない、秋を楽しむ有田陶器市。
唐津くんち、長崎くんちなどに代表される秋のお祭り。
九州北西部のこのあたり一帯では、9月から11月頃ごろにかけてあちこちの市町村で行われる。
そもそもくんちとは何か?
東京の方から方言かと、以前聞かれたことがある。
佐賀では普通に使っているくんちが、標準語にはない言葉だと知ったのは最近のこと。
くんちの語源は「9日」で、「くにち」が、「くんち」になったもの。
「9日」とは、9月9日を指す。
もともと、中国では旧暦の9月9日を重陽の節供として祝っていた。
それが、日本に渡りこの地域では収穫を感謝するためのお祭りとなったという。
くんちに欠かせないのが、くんち料理。
郷土料理といっていいかもしれない。
地元の人以外では、なかなか口にすることができない。
23日からはじまる秋の有田陶器市では、町内の食事処で特別にくんち料理がメニューに加えられた。
有田名物のごどうふや郷土料理の煮ごみなどを味わえる。
古い街並みと路地裏の散策。
お目当ての焼物購入。
陶芸作家を訪ねるのもいい。
春の陶器市とは違って、ゆったりとした時を旅するのもまたいいと思う。

投稿者 観光連盟スタッフ : 16:05 | コメント (2)
2005年11月18日
バルーンに、再びチャレンジ。
週末の日曜日から、バルーンチャレンジシリーズが始まります。
第1戦です。
2月末までのフライトシーズンの間に、計5戦が開催されます。
バルーンフェスタで見ることができなかった人は、チャンス!
30機ほどのバルーンが、競技を競います。
競技時間は1時間から1時間半くらい。
場所は、嘉瀬川河川敷です。
フェスタと違うメリットは、
バルーンを近くで見られること、
駐車場が近いこと、
搭乗体験ができること、
ただし、人数に限りがあるそうです。
でも、やっぱりバルーンは天候に左右されるもの。
雨が降ったときや風があるときには、中止になります。
だから、あまり期待しないでください。
早朝7時からのスタート。
ちょっと早起きして、空を見上げてみましょう。
ちょっと早起きして、外へ出掛けてみましょう。
澄んだ空に何が見えますか?
投稿者 観光連盟スタッフ : 17:49
2005年11月17日
志を問う。
朝から憤慨している。
何故?
佐賀の企業がタイ製の焼物を有田焼として販売していたから。
腹立たしい理由は、2つある。
商品を納入した会社が、タイ製品であることを知っていたこと。
販売した会社が、有田焼とタイ製品との区別がつかなかったこと。
「有田焼」とプリントされたシールが貼られた焼物。
手に取ったあなたは、有田焼だと思うだろう。
実は、そうではない焼物が市場にごまんとある。
有田焼のブランドって、いったい何?
400年の時を経て、多くの職人たちに受け継がれてきた伝統。
有田焼以外の製品を売るためのものではないはずなのに、有田の名前だけが利用される。
波佐見焼、三川内焼などは有田で販売されることがある。
有田焼として表記されることもある。
どちらが正しくてどちらが間違っているとかではない。
それぞれが意味を持って使われているだけのこと。
生産地として出される名前。
焼き方など製法として出される名前。
消費者をバカにしている。
生産者をバカにしている。
志を持たない企業は、物など売ってはならないのだ。
投稿者 観光連盟スタッフ : 16:49
2005年11月16日
朝日に佇んで。

今日の朝日。
すごい。
あまりの美しさに、しばし呆然。
やっぱ、ネーチャー系はいい。
今朝の寒さで、九年庵の紅葉は色づいたかなぁ。
投稿者 観光連盟スタッフ : 14:31
2005年11月15日
毎日バランス良く、が一番。
昨日に続いて、山内町のなな菜。
11時に開店して30分後には満席になるほど、この店の人気は確か。
客の目当ては、バラエティに富んだメニューと黒の食材。
黒髪山の麓に位置している山内町が、その名にちなんで黒にこだわったという。
特に黒米は、名水百選に選ばれる黒髪山の湧水を利用して栽培。
他にも、黒豆、黒味噌や、旬のものでは黒大根、黒スイカ、黒ごぼうなどがあるそうだ。
隣接している黒髪の里では黒米を使った商品を販売している。
黒米パン、黒米酢、黒米そうめん、黒米そば、黒米らあめん、黒米カステラ、黒米ようかん、黒米水飴、黒米あめがた、黒米ソフトクリームなど。
なな菜で食事をした後は、黒髪の里で黒の食材を買って帰る人が多いという。
活性酸素の撃退の効果があるらしく、健康食として求められているのだろう。
バランスのとれた食とは。
小学校の家庭科の授業で、炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミンと教えていたのはいつの時代?
今では、5つの色を食べることがバランス的にはすぐれているという。
白・赤・黄・緑・黒。
食品が持つ色をそれぞれに当てはめると納得。
白は、米やパン。
赤は、肉や魚。
黄は、果物や人参やかぼちゃ。
緑は、野菜。
黒は、海苔や椎茸。
個人的には色で選んで、食べられるような店なんかがあるといいなぁとか思ったりする。
例えば、最近野菜を食べてないと思う日には緑の食を集中的に食べる。
というか、毎日バランスよく食べなよって感じだよね。
投稿者 観光連盟スタッフ : 18:37
2005年11月14日
食のこだわり。~なな菜~
手塩に掛けて育てられた野菜。
手間ひま掛けて作られた料理。
おいしいものは人を幸せにする。
怠惰な生活をしていると、ついつい頼りたくなるのがコンビニの弁当。
昼も出前の弁当。
こんな生活をしていて、いいものだろうか・・・
ふと思い立ち、最近料理をするようにした。
ちゃんとダシをとって、意識的に味を薄めにして、素材の味を残す。
こだわりは、甘味料厳禁。
台所から砂糖やみりんを追放。
が、煮物は難しい。
九州人は甘辛煮が恋しくなる。
そこで、勉強のために訪れたのが、山内町の『なな菜』。
野のもてなし料理の店。
化学調味料や添加物を使わない。
さらに七つのこだわりが自慢。
一、 安全のこだわり
二、 素材の味のこだわり
三、 地元産のこだわり
四、 旬の食材のこだわり
五、 彩りのこだわり
六、 食文化の風土のこだわり
七、 地元の器のこだわり

これだけのこだわりは、一般の家庭では無理。
バイキング形式で、常時30種類以上の料理が食べられる。
全品完食を試みたが、カレーと蕎麦を断念。
次回、トライしてみたい。
続く。
投稿者 観光連盟スタッフ : 17:34
2005年11月11日
美肌の湯で、気分もとろけそうな温泉湯豆腐です。
嬉野温泉湯豆腐を食べたことがありますか?
温泉水を使った湯豆腐。
火にかけて湯が沸いてからしばらくすると、鍋の中が白濁します。
豆腐が溶け出すんですね。
嬉野温泉の泉質による現象らしいのですが、科学的なことはよくわかりません。

食べごろ。
鍋の中が白濁したら、食べていい合図。
豆腐をレンゲですくうと、ほろりとくずれます。
そのままにしておくと、豆腐は全部溶けてしまうので注意してください。
溶けてしまったのを、豆乳みたいに飲んでみるのも体に良さそうですね。
少しタレを加えて味の調整を。
私は、とろとろの状態が好きなので、白濁して3分程たってからいただきます。
明日12日と13日には、嬉野温泉で湯どうふフェスタがあります。
ふるまい湯豆腐など、イベントが盛り沢山。
一度食べたら、きっと病みつきになりますよ。
投稿者 観光連盟スタッフ : 13:37 | コメント (2)
2005年11月10日
発見!佐賀牛せんべい。
昨晩、楽庵に行くことにしていたが予定変更。
NBCラジオ佐賀のYさんから聞いた特ダネ情報をもとに、佐賀駅のキヨスクへ出掛けた。
探し求めたのは、『佐賀牛せんべい』。
佐賀牛といえば超超超グルメ。
私は3回しかまともに食べたことがない。
その佐賀牛のせんべいがあるという。
観光の仕事をしているのに、知らないことは結構多い。
と、言い訳している場合ではなく、早速購入。
一袋525円。
SAGA(エスエ-ジ-エ-)の文字もあるし、お土産にはいいかも。
と思いつつ、食べてみる。
カルビーのサッポロポテトバーベQあじに似ているかな。
ガーリックの味がよく効いている。
しいて言うならば、色の白さが気になる。
佐賀牛らしくない。
『佐賀牛せんべい』の詳しい情報が知りたい方。
NBCラジオ佐賀のBREAK!を、是非聴いてください。
11月12日(土)の17時からの放送。
なんと、このラジオ番組のパーソナリティは、佐賀県の古川知事。
といっても、紹介するのはYさん。
先にリークしてしまって、ごめんなさい。
投稿者 観光連盟スタッフ : 15:21
2005年11月09日
秋の夜長がいっそう長くなる。
苦丁茶という中国茶を購入した。
疲労回復に良いということだったが、とにかく苦い。
そのせいかどうかわからないが、夜眠くならない。
ま、横になればすぐに眠りにつくのだが、それまでに眠気がこない。
よって、何かをして時間を潰すことになる。
だいたいは本を読む。
過去に旅行したところの紀行ものが多い。
ただし、はまるとかえって眠れなくなるのでほどほどにしている。
芸術の秋なのでアートなものにもふれてみたいなどと思ってみたり。
帰りに楽庵に寄って帰るのもいいかもしれない。
さて、今夜は何をして過ごそうか。
投稿者 観光連盟スタッフ : 13:54
2005年11月08日
九年庵の全貌。
そろそろ九州でも紅葉の季節になります。
私のイチ押しは、神埼町の九年庵。
九年の歳月をかけて築造されたことからそう呼ばれています。
来週の15日からが一般公開です。

仁比山神社の上り坂。
左手に続く塀の奥に九年庵があります。
小さな門をくぐると左に進みます。
そこでは、紅葉は視界に入りません。
まず、足元の石を見てください。
石一つ置くのに形や向きなどを熟考し、たいそうな時間をかけたと言われています。
10個ほどの石の上を歩くと目の前に庭園がひろがり、晴れの日には遠く地平線まで佐賀平野が見えます。
年に1度の公開。
今年も多くの人で混雑するでしょう。
係員から立ち止まらないでくださいと、注意されるかもしれません。
あせらず、あわてず、見るべきところはおさえましょう。
庭園の紅葉。
足元のコケ。
数奇屋作りの邸宅。
周囲の山の紅葉など。
見所はたくさん。
九年庵は年間を通してほとんど人が足を踏み入れることがないことで、庭園の自然環境が保たれています。
山林を含む総面積28,000㎡が敷地。
機会があれば、一度上空から九年庵の紅葉を眺めてみたい。
投稿者 観光連盟スタッフ : 15:35 | コメント (2)
2005年11月07日
ありがとうバルーン。
今回の大会最後に飛んだバルーンです。
パイロットは地元佐賀の諸隈さん。
前線の通過による雨や絶えず吹き続ける風に負けないで、よく飛べたと拍手をおくりました。
夜間係留は風のためバーナーに火を灯して行われ、最後は花火でフィナーレ。
日が暮れた後の肌寒いなか、バーナーの炎の温もりを風が運んでくれました。
投稿者 観光連盟スタッフ : 10:59
2005年11月04日
レッドツーリズム。
以前、佐賀の色は何色だろうということを書いたことがあります。
私は、晩秋からの佐賀の色は赤だと思います。
バルーンのバーナーの炎。
唐津くんちの五番曳山の鯛。
国の名勝である九年庵の紅葉。
つつじ寺の愛称をもつ大興善寺の紅葉。
日本一の群生を誇るシチメンソウの紅葉。
武雄温泉の朱塗りの楼門。
日本三大稲荷の祐徳稲荷神社のお火たき。
うれしのあったかまつりの灯籠の灯り。
佐賀城下ひなまつりのお雛様。
有田雛のやきものまつりのお雛様。
まさに赤を巡る旅、赤を楽しむ旅です。
明日は、東与賀町でシチメンソウまつりが開催されます。
シチメンソウは漢字で七面草と書きます。
1年間で生長し、その間に七面鳥のように色が変わるので、そう呼ばれています。
シチメンソウは塩生植物なので、海水の満ち引きのある環境でしか生息できない珍しい植物です。

昨日、シチメンソウを見に行ってきました。
今年の見ごろは、どうでしょうか。
去年よりちょっと元気がないように感じました。
干潟ではムツゴロウやシオマネキも見ることができます。
そういえば、シオマネキの爪の色も赤でした。
投稿者 観光連盟スタッフ : 16:33
2005年11月02日
続報!今日のバルーン。
バルーンフェスタが始まりました。
今日は朝と夕方の2回の競技が行われ、100機を超えるバルーンが大空を舞いました。
見に来たお客さんは本当にラッキーでした。
今日の天候は無風状態だったので、同じところにバルーンが停滞し、長い時間眺めることができましたね。
これは、夕方出張の帰りに電車のなかから撮ったバルーンたちです。

携帯電話の写メールなので、いまひとつ臨場感に欠けた写真でごめんなさい。
明日の天気予報は晴れ。
バルーンよ、明日も飛んでね。
お願い。
投稿者 観光連盟スタッフ : 18:37 | コメント (3)
2005年11月01日
速報!バルーン飛ぶ。
今朝、バルーンが飛びました。
7時半すぎ、10機ほどのバルーンを遠く西の空に発見しました。
風のない穏やかで澄みきった空。
まさにバルーン日和。
ひときわ高く飛んでいるのは虹色でした。
明日からのフェスタにむけて、佐賀の街は盛り上がります。