2005年08月19日
素朴で豪快、岸川まんじゅう。
多久市で教員をしているK先生の手土産は、いつも岸川まんじゅうである。
地元岸川地区で300年くらい前から作り続けられている、手作りの酒まんじゅう。
男性の握りこぶしほどの大きさで、ずっしりと重い。
噛むと、もちもちとした歯ごたえがあって、食べ応え充分。
中の具は高菜漬など10種類ほどがある。
「今日は、あんなしがいい」などと言って、会話や職場の雰囲気が和む。
手作りの良さは、人の手によって一つ一つに気持ちが込められるからだろう。
「今月のココイコ!」では、地域で頑張っている女性たちの愛情がいっぱいつまったお菓子を紹介している。
お出掛けには、お土産にどうぞ。
投稿者 観光連盟スタッフ : 2005年08月19日 12:17