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| 車種 | 普通車 | 中型車 | 大型車 | 特大車 | 軽自動車 | 軽車両等 | |
| 通行 料金 | 現 行 | 250 | 360 | 870 | 150 | 20 | |
| 開通後 | 300 | 350 | 500 | 850 | 250 | 30 | |

広い敷地に約600鉢の樹が並ぶ高島観光ブルーベリー園。高島さん一人で、手塩にかけて育てています。
三瀬村の夏の果実として徐々に注目を集めているブルーベリー。また、ポリフェノールが豊富なことから、健康面でも話題の的です。ブルーベリーの名を耳にすることはあっても、実際の姿を目にすることはなかなかないもの。魅惑のブルーベリーを求めて足を運んだ「高島観光ブルーベリー園」には、収穫を待つばかりの実が豊富に成っていました。「村の活性化につなげたい。ブルーベリー栽培研究会も立ち上げて、今では40名の会員と切磋琢磨しています」と語るのは主の高島勝美さん。三瀬に米は豊富にあるものの果樹が少ないことに着目し、農業荒廃を止める突破口をブルーベリーと柚子に見出しました。寒暖の差がある三瀬の気候と酸性の土壌は栽培にぴったり。ゼロからのスタートだった果樹栽培も今年で4年目を迎え、8種類程のブルーベリーを栽培中です。とはいえブルーベリーには何百種類とあり、現在でも品種選定には余念がありません。
努力も実らせた観光ブルーベリー園は現在4ヶ所。園内は食べ放題で、濃厚な色に熟したものを選ぶのがコツ。爽やかな甘さだったり、程よい酸味があったり、食べ比べてフレッシュな味覚をお楽しみあれ。

これからどんどん色づいていくブルーベリー。粒のままがぶりとほおばって。

「ブルーベリーの樹をもっと増やしたい」と意欲を見せる高島さん。これからの三瀬はもっと面白くなる!とも。

果実たっぷりのブルーベリーアイスは400円。自然の甘さが生きた、クセになる美味しさ。
国道263号沿い、三瀬小学校の向いに7月20日オープンしたばかりの「みつせ茶処やまぼうし」。表ではブルーベリーの樹が迎えてくれます。高島さんの奥様が切り盛りするこの店は、カジュアルな茶屋といった風情。ここでは、自家栽培だからこそできる濃厚なブルーベリーアイスや無添加ジャムが売り。この両方を楽しめるデザートは、見た目にも美しい、旬が薫る逸品です。果実の食感が残るアイスを甘さ控え目のジャムが包み、さらに生のブルーベリーと一緒にほおばれば、口の中はもうブルーベリー畑。スウィーツ好きにはたまりません。また、ブルーベリーゼリーやおはぎセットのほか、「かあさんのお昼ごはん」や「焼きたてパンと摘みたて野菜サラダセット」など手作りの軽食も。中でも鶏の唐揚げは、秘伝のタレが程よくスパイシーで、冷めても柔らかい自信作です。
デザート重視派も小腹が空いた派も、つまみ食い派にも、ぷらっと立ち寄るには最適のスポット。三瀬のおいしい水で入れた冷茶サービスもあるのでお気軽にどうぞ。

フレッシュな果実を贅沢に使ったジャム650円。ヨーグルトやパンにつければリッチなテイスト。

この大きな垂れ幕が目印。木造りの店内には、絵画や焼き物を扱うギャラリーコーナーも。
今年は豊作!8月下旬から観光りんご園もスタート!

開園して30年となるマルヤスりんご園。膨大な数のりんごに袋がけをするのも外すのもたったの3人体制。この労力あってこその美味しさです。
夏から晩秋にかけて、三瀬村のくだもの狩りといえばりんご狩り。直売所以外市場に出回ることがないとあって、旬のもぎたての味覚をその場で味わえるのは格別です。農薬を避けるためりんご一つずつに袋がけを行っているので、丸かじりでどうぞ。つがる、秋映、王林、ゴールデンデリシャス…と、時期により採れる品種が変っていく(マルヤスりんご園)ので、りんご好きのリピーターも多いとか。購入のみもOK。今年はりんごの食べ比べ、いかが?

特製のタルタルソースが相性ばっちりの三瀬バーガー(300円〜)。スウィーツにはシュークリームも。
豊かな自然と清水に恵まれた三瀬村には、当然おいしいものも目白押し。ここ数年で知名度をぐっと上げているそば街道には、通好みの名店からアットホームな老舗まで個性豊かなそば処が揃い、休日の密かな楽しみとしてリピーターを呼んでいます。そんな中、新たな名物として注目したいのが「三瀬バーガー」と「冷汁」です。マルヤスりんご園に隣接する「森のジャム屋さん」では、りんごのスライスが入った三瀬バーガーがもっぱらの評判。地元産のレタスや玉ねぎを使い、ベーコン、チーズ入りなど5種類が揃います。マスタードの効いた爽やかな酸味の中にりんごの風味とシャキっとした歯応えがあり、フレッシュな味わいです。ワンホールで注文があるというアップルチーズケーキは、売り切れ御免の隠れた人気商品。電話で確認してから足を運ぼう。

みょうがやしょうがの爽やかな風味に夏を感じる冷汁。たっぷりのゴマ入り
で、疲れた体にもってこい。
一方、やまびこの湯に隣接する食事処「山(さん)鶏(けい)」の冷汁は夏限定のお楽しみ。暑い時期でもサラサラと食べられる冷汁は、古くから三瀬の家庭で食べられていた郷土の味で、家庭によって具もさまざま。山鶏の冷汁は、みつせ鶏の骨を4時間煮込んだ旨味濃厚なスープに、地元手作り味噌の優しい風味が決め手。みつせ鶏のほぐし肉がさらなるコクを添えます。冷汁定食には手作りの刺身こんにゃくや野菜の煮物など小鉢も充実し、ボリューム満点です。お風呂上りに、おいしい寛ぎのひとときをどうぞ。
7月19日(土)〜11月3日(月)
夏から秋にかけて、三瀬の自然や遊び、グルメを余すところなく満喫できる、特典満載のキャンペーンです。村内41軒のスポットでスタンプラリーを開催し、どんぐり村の宿泊券や三瀬米など抽選で豪華賞品が当たります。すでに情報をキャッチした三瀬ファンがあちこちに出没中!思い思いのスタイルで、三瀬のいろいろな魅力に触れてくださいね。

各スポットに設置されたこのパンフレットを片手に三瀬を巡ろう。旅が何倍にも楽しくなる、これは押さえておきたい!という情報がぎっしり詰まっています。
■問合せ
佐賀市三瀬支所 産業建設課
(0952)56-2111
夏を家族で楽しむならどんぐり村におまかせあれ!大自然のテーマパークにはイベントが目白押しです。さて、どれに参加する?
大きな建物のなかにクヌギの木を立て、手作りのカブトムシの森が誕生!カブトムシを間近で観察したり、採集もできます。
期間/7月19日(土)〜8月中旬
開催時間/10時〜16時
料金(持ち帰りの場合)/
オス500円、メス400円、ペア850円
お馬さんの体を洗って、夏の暑さを吹き飛ばそう。気持ちよくシャンプー体験した後は、乗馬にもトライできます。
期間/7月19日(土)〜8月31日(日)の土日祝日(お盆期間16、17を除く)
開催時間/14:00〜
体験料/500円(定員10組・当日予約)
どんぐり村の牛乳と卵で手作りすれば、おいしさも格別。ドライアイス入り容器で持ち帰って、アイスパーティはいかが。
期間/7月19日(土)〜8月31日(日)の土日祝日(お盆期間13・14・15実施)
開催時間/13:00〜
体験料/2000円(定員制、1日6組限定・当日予約)
自然の竹を使って自分だけのオリジナル水でっぽうを作ろう!出来上がったら水でっぽう合戦だ!
期間/7月19日(土)〜8月31日(日)の土日祝日(お盆期間13・14・15実施)
開催時間/11時〜、15時〜(1日2回)
体験料/300円
牛のお乳を機械で搾る様子を見学しながら、牛乳ができるまでや、牛についての豆知識をスタッフが説明してくれます。牛博士になろう!
期間/7月19日〜8月31日の土日祝日(お盆期間16、17除く)
開催時間/15時半〜
体験料/無料
■問合せ
佐賀市三瀬村杠2234-67
TEL 0952-56-2141