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今月のココイコ!


神の宿る水 地酒・新酒特集 nomカウンター 待ってました!日本酒ファンの皆様。注目です。酒蔵開きのシーズンです!! 
 シンと静まりかえった瓦造りの蔵…、キンと空気が澄み渡り、身体の芯から冷える白壁の内では、杜氏たちが黙々と男の仕事――酒造りを行っています。やがて軒先のまぁるい杉玉が掲げられます。「今年の新酒ができたぞ!!」。
 近年、焼酎ブームで沸く九州ですが、佐賀はなんといっても“日本酒”。日本でも有数の“さけどころ”と知っていましたか…?今回は、酒の聖地・佐賀のおさけの魅力世界を存分にご堪能ください。


目次
1. 名水・上質な米・豊かな麦−3拍子揃った佐賀が産んだ“極上の美酒”
2. 百利あって一害ナシ!? 日本酒との“オイシイ”付き合い方
3. 旨い酒あるところに、美しい器あり
4. 1年に1度のチャンスの蔵開き! 佐賀の34酒造めぐり

名水・上質な米・豊かな麦−3拍子揃った佐賀が産んだ“極上の美酒”


田んぼイメージ 世界各地に存在するお酒。日本・佐賀でもその歴史をさかのぼると、古墳から酒器が見つかったことにより、かなり古い時代が想像されます。その中でも、日本酒−“japanese SAKE”の原料はおおまかに言って「水」と「米」。つまり、水と米の質が素晴らしければ、そこに旨い酒も生まれるというわけですよね。
 ご存知、佐賀平野に代表されるとおり、佐賀県は農業大国。お米は日本でも有数の産地です。そして、日本酒の“命”といえる水。これが、佐賀の美酒の原点なのです!
 JR佐賀駅から徒歩約15分。中央大通り沿いにある「n◎m.」(のんどっと)では、佐賀県内全34酒蔵、72種類のお酒が飲める、日本酒好きにはたまらないバー。昼には「佐賀酒情報館」として、佐賀の酒蔵情報などをオープンしています。さっそく、“佐賀酒博士”に会いに行って来ました!

ここがポイント!
鎌倉時代には、幕府献上物だった「肥前酒」

 佐賀の地酒は、鎌倉時代に「肥前酒」として幕府に献上されていたほどの、高品質なもの。また、佐賀・鍋島藩で名君と言われた10代藩主・鍋島直正が幕末〜明治時代にかけ、藩の財政改革の一環として、酒造りを奨励したのも有名です。米をお酒に加工することで収益を上げたんですね。主に、農閑期である冬に行われる酒造り。この経済政策で、明治初期には酒蔵の数が700を超えたというのだからすごいですね。
 その後、酒蔵は戦争の影響もあり176蔵に減り、83蔵となり、平成15年(2003年)に1蔵減って、現在34蔵となりました。それでも各県と比べて、酒蔵が数多く残っている土地が肥前の地−佐賀なのです。

焼酎の原料「二条大麦」生産は日本一!

nom店外観
佐賀のお酒のすべてがわかる!「佐賀酒情報館&佐賀ん酒バーn◎m.」
 現在、日本酒の原料となっているお米は普段私たちがいただいている食用のものではなく、「酒造好適米」と呼ばれる専用のお米。佐賀では高級なお酒には「山田錦」が使われ、主に「西海134」、「佐賀の華」、普通米でもある「レイホウ」が使用されます。
 そして焼酎。こちらもポイント高いですよ!焼酎製造に適した「二条大麦」は、作付面積、収穫量、産出額ともに佐賀は日本一! 主に原料の麦を外国産に頼っている九州の焼酎メーカーの中、佐賀の焼酎メーカーはほとんどは佐賀産のものを使っており、「※佐賀県原産地呼称管理制度」の認定品も増えています。麦は晩秋11月下旬ごろに種まきを行い、今時分の2月ごろ、麦踏みと土入れを繰り返し、5月の下旬ごろに収穫となります。米とは反対ですね。

>> 詳しくはコチラをクリック

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さがん酒を“見る”“呑む”“知る”「n◎m.」には、佐賀酒蔵34の最新情報がズラリ。イベントも随時行っています。試飲はもちろん、佐賀のお酒についてはスタッフの方がイチから教えてくれますヨ!

純米酒マーク「佐賀県原産地呼称管理制度」とは!?
佐賀県内産の原料100%使用、専門家が味や香りなどをチェックして認定。消費者の佐賀県産品に対する評価と認知度を向上させるために平成16年(2004年)11月に制定されました。まさに、お酒の造り手の顔が見える制度ですね!認定品には瓶にラベルが貼ってあります。
>> 100%佐賀県内産の佐賀ん酒をどうぞ

<主な認定基準>
種類○純米酒、米焼酎、麦焼酎、粕取焼酎
原料○使用された米、または麦が100%佐賀県内産であること。使用された水の採水地は佐賀県内であること
製法○認定申請者が製造したもの
仕込みから瓶詰めまでの工程を佐賀県内で実施
醸造アルコール(または焼酎甲類)を使用(混和)していないこと
品質○官能審査で、香り、味、バランス、総合の4項目に合格したもの


1. 名水・上質な米・豊かな麦−3拍子揃った佐賀が産んだ“極上の美酒”
2. 百利あって一害ナシ!? 日本酒との“オイシイ”付き合い方
3. 旨い酒あるところに、美しい器あり
4. 1年に1度のチャンスの蔵開き! 佐賀の34酒造めぐり

百利あって一害ナシ!? 日本酒との“オイシイ”付き合い方


 “佐賀酒博士”とは…「n◎m.」のスタッフ、立石昌秀さん。佐賀ん酒が大好きで、2005年(平成17年)10月に東京で行われた「第25回 全国利き酒選手権大会」に出場。なんと、佐賀県代表は団体優勝した際のメンバーの一員なのです!

>> 詳しくはコチラをクリック

 「佐賀のお酒の特徴は“濃醇甘口(のうじゅんあまくち)”。それは水に理由があります」と立石さん。酒の原料・命でもある水。佐賀では、主に3山系の伏流水に分けられます。天山山系、脊振山系、多良岳山系。県内では、東の鳥栖地区に2蔵、中央の佐賀地区に10蔵、北の唐津地区に2蔵、西の伊万里地区に7蔵、南の杵藤地区に13蔵。主な酒蔵が集まる地区の清流は、軟水である脊振山系、多良岳山系によることから、甘口のお酒できやすいのです。天山山系の清流は硬水。この水を使っている酒蔵が造るお酒は、辛口が特徴です。

 そもそも、甘口、辛口とは!?ワインのようにフルーティーで甘い感じのお酒…。キリリと舌が引き締まる、グッと辛い感じのお酒…。喉をスゥーッと通り抜けていくサワヤカなお酒、反対にグイッと喉をひっかけるゴツゴツしたお酒?お酒好きは十人十色。それはすべて、「日本酒度」といわれる、お酒特注の“甘辛”にからんできます。

ここがポイント!
+が辛い。−が甘い。

 「日本酒度」は、水と比べての糖分の比重。酒度計というもので、特定の測定の仕方があり、水を0とした場合、糖分が多い酒は比重が重いとされ、日本酒度でいうと「−(マイナス)」となります。つまり、糖分が多いとマイナスに。−になるほど甘口になるのです。逆に水に対し糖分の比重が軽いのは辛口、「+(プラス)」となります。

しかし!!それだけでは甘辛は決められない!

nom立石さん
佐賀酒情報館・立石昌秀さん。「日本酒は“百薬の長”。少量飲むと血行が良くなるので、女性の美肌には絶対おすすめです。冷え性や肩こりも良いし、健康にもバッチリですよ。でも何よりも、美味しい(笑)。佐賀の日本酒ブームを巻き起こしたいですね!」
 「同じ数値でも、日本酒のメッカ、東北のお酒と佐賀のお酒では、甘辛具合が全然違うんですよ」と立石さん。なぜ!?

 「お酒には“酸度”と“アミノ酸度”という基準の度数もあり、これは味の濃さや淡さ、いわゆるコクなどの旨味に影響するんです。たとえば、酸度が高いと糖分が多くても甘さは隠されてしまうというわけです。だから、日本酒度でいう甘辛はあくまでも基準で、やはり個人にとって『美味しい』という感覚は、“口当たり”なんですよ」。

ここチェック!
これで日本酒、酔い上手♪

 日本酒を飲むと、翌日は必ず二日酔い…という人は多いですよね。さて、日本酒の飲み方ってあるの…?ヒヤ?燗付け…?いえいえ、それは飲むスタイル。飲み方でベストは、“日本酒の合間に水を差すこと”。
 アルコール度の強い洋酒やカクテルにチェイサ−がつくのは当たり前ですが、日本酒も同じ。焼酎などはロックやお湯割りで飲むのがポピュラーですよね。それは結果的に“アルコールを薄める”ことになります。しかし、日本酒を飲む場合はほとんとが“生(キ)”。アルコール純度が高いまま飲むので、酔いが回りやすいのです。「酒量と同程度の冷や水をチェイサーとして横に置いて、交互に呑むといいでしょう」と立石さん。実際、「n◎m.」の試飲でもチェイサーとして、“仕込み水”(実際お酒の原料となる清流)を置いてくれました。実際、仕事中にも関わらずチャレンジした、日本酒大好き記者ですが、これが1時間後にも残らない!のには驚き。もう二日酔いのつらさなんて、サヨナラです。

仕込み水
日本酒を飲む時は、同量の冷や水をかたわらに!これで「日本酒は休みの前の日にしか飲めない」なんて、言わなくて済みます!お店に言った時でも、おひやを必ず頼んで、日本酒タイムを楽しみましょう。
試飲セット
肌美人は、日本酒美人…。でも日本酒は苦手で…という女性にオススメなのが「ぷちSAKEスクール in n◎m.」。オシャレで美味しい、粋な“日本酒”の飲み方を教えてくれます。不定期開催。
店の常連さん
「n◎m.」のカウンターで満面の笑みを浮かべる常連のお客さん。「お酒は飲み比べが一番!さては君、日本酒好きでしょ?肌がツヤツヤだよ」な〜んて嬉しいことをおっしゃってくださいました。そうです!日本酒を飲んだ翌日は肌がツルピカですよ。試飲・三種類のお猪口100円。ただし、一人1日1回限りですよ。

>> 詳細はコチラをクリック
佐賀県酒造組合 ぷちSAKEスクール実行委員事務局溜・952-24-3201へ。


1. 名水・上質な米・豊かな麦−3拍子揃った佐賀が産んだ“極上の美酒”
2. 百利あって一害ナシ!? 日本酒との“オイシイ”付き合い方
3. 旨い酒あるところに、美しい器あり
4. 1年に1度のチャンスの蔵開き! 佐賀の34酒造めぐり

旨い酒あるところに、美しい器あり


 全国でも有数な“焼き物どころ”でもある佐賀。美味しい料理を盛るために造られた器と同じく、旨いお酒を呑むために、佐賀では酒器文化もお酒文化と併行して発展してきたのは必然です。お気に入りの器で、クゥッと一杯…ビールやワイン、スコッチとは違う面持ちで味わいたいのが、日本人ならではの楽しみ。陶磁器でいただく一杯−まさしくそれが“盃(さかずき)”の魅力。

ここがポイント!
香りを楽しむために生まれた“香酒盃”。

香酒盃イメージ 陶都・有田。ゴールデンウイークに開催される、有田陶器市には全国から、いや、全世界から!焼き物ファンが訪れる、約400年の歴史を持つ、伝統の美しき町。
 陶磁器が発展するかたわらには、必ず美味しい食べ物、飲み物がありました。旨い料理やお酒をより引き立てるために、生まれたのが、器です。
 有田では、平成17年(2005年)、8窯元のメンバーによる「陶゛楽座(どうらくざ)」が、究極の“焼酎グラス”と言われる「香酒盃(こうしゅはい)」を発表。前年にテレビ局のプロジェクト「究極のラーメン鉢」づくりから始まった、機能性と美の共生−有田焼の原点を見直すきっかけにもなった、「陶゛楽座」の活躍は、今後も大展開していく予定だとか。
 「香酒盃」は文字通り、香りを重点に置いたさかずきで、洋酒には専用グラスがあるのに、なぜ、ブームでもある焼酎には専用の盃がないのだろう、というところから究極の盃づくりが始まったといいます。

>> 陶゛楽座についてはコチラをクリック

究極の“おちょこ”、ついに今春誕生!!

有田ポーセリンパークイメージ
有田町のテーマパーク「有田ポーセリンパーク」。パーク内の「器咲(きさく)」は「陶゛楽座」のアンテナショップ。8窯元作の「香酒盃」が手に入ります。
ポーセリン酒器
お酒と器がセットになった、ギフトへもおすすめの商品が、ポーセリンパーク内のおみやげ屋さんにはズラリ。隣接の「宗政酒造」さんの焼酎&お酒試飲コーナーも人気。
 「『香酒盃』を発表してからというもの、焼酎ファンではなく、日本茶、中国茶、そしてハーブティーなどを楽しみたい、と購入されていくお客様が多いのにビックリしたんですよ」とは、「陶゛楽座」の福珠窯(ふくじゅがま TEL 0954-45-2219)の福田雅子さん。
 「香酒盃」は底が丸く、飲み口までがゆるやかに締まりのカーブを描いています。底にたまった香りを逃さないようになっている造りなのです。
>> 詳しくはこちらをクリック

 先の立石さんもおっしゃっていましたが、「“日本酒が大好きだ”という方は、日本酒独特の香りがたまらないとおっしゃるのです。」
 …となると「“香りを楽しんで、飲み物を楽しむ”という点では、焼酎も日本酒も、もちろんお茶、紅茶、中国茶など、飲み物はすべて同じ原理なのだ、と“究極の焼酎グラス=香酒盃を造っているときに、気付いたんです。これはうれしく、大きな誤算でしたよ!」と福田さん。

 実は、現在「陶゛楽座」さんでは、現在の「香酒盃」を一回り小さくした、お猪口クラスの盃を作成中。今春、3月末にはその姿が公で見れそうという情報をキャッチしました!! “日本酒向き”のお猪口クラスの“香酒盃”第2弾が出る予定だそうです。日本酒ファンの皆様は、ぜひ、こちらでもお酒を楽しんでください。


1. 名水・上質な米・豊かな麦−3拍子揃った佐賀が産んだ“極上の美酒”
2. 百利あって一害ナシ!? 日本酒との“オイシイ”付き合い方
3. 旨い酒あるところに、美しい器あり
4. 1年に1度のチャンスの蔵開き! 佐賀の34酒造めぐり

1年に1度のチャンスの蔵開き! 佐賀の34酒造めぐり


佐賀 酒造マップ

<鳥栖地区>
(1) 「天吹酒造」(資)
三養基郡みやき町東尾2894
TEL 0942-89-2001
★酒蔵開き
2月10日(金)〜3月5日(日)の間の金・土・日のみ10:00〜17:00(団体要電話予約)
試飲スペースやギャラリーが充実し、より酒蔵の雰囲気が感じられます。期間中利き酒や、焼き物の展示販売などさまざまなイベントを開催。

(2) (資)「基山商店」
三養基郡基山町大字宮裏151
TEL 0942-92-2300
★酒蔵開き
2月12日(日)〜28日(火)12:00〜18:00(団体要電話予約)
搾りたての新酒の試飲、蔵内の見学。

<佐賀地区>
(3) 「枝梅酒造」(株) (4) 「田中酒造」(資)
佐賀市ハ戸1-2-32
TEL 0942-23-2018

佐賀市蓮池町大字小松338
TEL 0952-97-1111

(5) 「窓乃梅酒造」(株) (6) 「大和酒造」(株)
佐賀市久保田町新田1640-1833
TEL 0952-68-2001

佐賀市大和町大字尼寺
TEL 0952-62-3535

(7) (有)「吉武酒造場」 (8) 「中島酒造場」
佐賀郡川副町大字犬井道735
TEL 0952-45-1625
佐賀市材木町2-5-27
TEL 0952-23-2323
(9) 「小柳酒造」(株)
小城市小城町903
TEL 0952-73-2003
(10) 「天山酒造」(株)
小城市小城町岩蔵1520
TEL 0952-73-3141
★酒蔵開き
3月11日(土)予定 10:00〜15:00(JR小城駅から随時シャトルバスが出ます)
当日限定販売のにごり酒や、豪華商品の当たる利き酒コンテスト、新酒、樽酒、甘酒、粕汁の振る舞い、地域物産の販売を行います。
(11) 「東鶴酒造」(株) (12) 「光栄菊酒造(株)」
多久市東多久町大字別府3625
TEL 0952-76-2421
小城市三日月町織島2602-1
TEL 0952-73-2360

<唐津地区>
(13) 「鳴滝酒造」(株) (14) 「小松酒造」(株)
唐津市神田長谷3272-1
TEL 0955-74-3125

唐津市相知町千束1489
TEL 0955-62-2408
★ 酒蔵開き 2月26日(日)10:00〜16:00
新酒の試飲、即売会を行います。


<伊万里地区>
(15) (名)「樋渡酒造場」 (16) 「田中酒造」(名)
伊万里市大坪町乙4482
TEL 0955-23-2332

伊万里市波多津町辻905
TEL 0955-25-0003

(17) 「川浪酒造」(名)
伊万里市山代町久原1629
TEL 0955-28-0123

(18) 「松浦一酒造」(株)
伊万里市山代町楠久312
TEL 0955-28-0123
★ 酒蔵見学 見学は随時9:00〜17:00(団体要電話予約)
酒造道具や酒器、古文書なども一般公開されています。また、河童のミイラが見学できることで有名です!

(19) 「古伊万里酒造」(有) (20) (名)松尾酒造場
伊万里市二里町中里甲3288-1
TEL 0955-23-2516

西松浦郡西有田町大木乙617
TEL 0955-46-2411

(21) 「宗政酒造」(株)
有田ポーセリンパーク のんのこの郷
西松浦郡有田町中部乙340-28
TEL 0955-41-0030
★ 第15回宗政酒造蔵開き
3月18日(土)、19日(日)10:00〜17:00
振る舞い酒、利き酒、抽選会などを行います。


<杵藤・嬉野地区>
(22) (有)「大隈酒造場」 (23) 「中島酒造」(資)
杵島郡江北町大字下小田985
TEL 0952-86-2311
杵島郡江北町大字上小田985
TEL 0952-86-3079
(24) 「井手酒造」(有) (25) 「瀬頭酒造(株)」
嬉野市嬉野町大字下宿乙806-1
TEL 0952-43-0001
★ 酒蔵開きは今年度は終了しました。
嬉野市塩田町大字五町田甲3117
TEL 0954-66-2066
(26) 「五町田酒造」(株)
嬉野市塩田町大字五町田甲3117
TEL 0954-66-2014

<鹿島地区>
(27) 「矢野酒造」(株)
鹿島市大字高津原3903-1
TEL 0954-63-2008
★ 酒蔵開き 3月12日〔日〕10:00〜17:00
当日しか飲めない酒の販売(大吟醸うすにごり酒)。甘酒、酒饅頭の振る舞い。ギャラリー「たつみの蔵」では焼き物等の作品展があります。
(28) (有)「馬場酒造」
鹿島市三河内乙1365
TEL 0954-63-3888
(29) 「幸姫酒造」(株)
鹿島市古枝甲599
TEL 0954-63-3708
★ 酒蔵見学 見学は随時9:00〜16:30(団体要電話予約)
10種類以上の清酒の試飲、酒の肴に海茸、数の子、わさびの粕漬け等の試飲があります。地酒羊羹も人気。

<鹿島市浜地区合同〜鹿島市浜町酒蔵通り一帯>
TEL 0954-62-2534(浜公民館)
★ 肥前浜宿 花と酒まつり 3月25日(土)19:00〜21:00(前夜祭)、26日(日)10:00〜16:00
酒蔵通りの5軒(30、31、32、33、34)の酒蔵で、新酒、搾りたての振る舞い酒などのイベントがあります。
(30) (資)「光武酒造場」
鹿島市浜町乙2421
TEL 0954-62-3033
★ 酒蔵開き 3月26日(日)10:00〜17:00
餅の振る舞い、新酒の物販のほか、その場で搾り、瓶詰めしたお酒を実演販売します。ほか、イベントもたくさん用意しています。
(31) 「飯盛酒造」(有) (32) 「富久千代酒造」(有)
鹿島市古枝甲122
TEL 0954-63-2595
鹿島市浜町1244-1254-1
TEL 0954-63-3727
(33) 「水頭酒造場」 (34) 「峰松酒造場」
鹿島市浜町4094
TEL 0954-62-2850
鹿島市浜町2761-2
TEL 0954-63-2468




社団法人 佐賀県観光連盟 〒840-0041 佐賀県佐賀市城内1丁目1-59(観光課内)
Tel:0952-26-6754, Fax:0952-26-7528 E-mail:sakanren@lime.ocn.ne.jp
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