本県への宿泊観光客数が伸びている中国・上海市において 本物あふれる佐賀県をPRしました

中国から本県への宿泊観光客数は年々増加しており、平成28年の宿泊観光客数は約5万人(対前年伸び率74%)となっています。これらを背景に、さらなる中国からの観光客誘致のため、上海の現地旅行社等を対象とした観光説明会・商談会を実施し、佐賀県の魅力をPRしましたので、その様子をお知らせします。

佐賀県観光説明会・商談会(上海市)
① 期 日:平成29年7月6日(木曜日) 14:30~
② 場 所:上海花園飯店(オークラガーデンホテル)
     上海市盧湾区茂名南路58号
③ 出席者:
(佐賀県側)
山口会長(佐賀県知事)、西岡文化・スポーツ交流局副局長ほか
市町及び県内観光関連事業者 29団体36名 
(上海側)
 旅行業者及びメディア関係者 32団体58名
内 容:
・山口会長と日本観光専門誌「行楽」発行者・袁静(えん せい)氏とのトークショーで、佐賀県の魅力を紹介
・県内市町及び観光関連事業者と現地旅行社等との商談会

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(山口会長と袁静氏のトークショー)

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(熱気に包まれた観光商談会の様子)

【参考資料】

佐賀県観光説明会・商談会の出展者

(自治体)5団体
佐賀市、伊万里市、武雄市、嬉野市、太良町
(観光関連事業者)24団体
古湯温泉ONCRI、ホテル龍登園、柳川観光バス、唐津シーサイドホテル、唐津ロイヤルホテル、マリンセンターおさかな村、伊万里グランドホテル、セントラルホテル伊万里・武雄、フォレストイン伊万里、有田ポーセリンパーク、大正浪漫の宿京都屋、武雄温泉ハイツ、武雄温泉物産館、うれしのお茶ちゃ村、嬉野温泉観光協会、嬉野観光ホテル大正屋、茶心の宿和楽園、和多屋別荘、悠然の宿東海、湯快リゾート嬉野館、観光酒蔵肥前屋 峰松酒造場、豊洋荘、竹崎観光ホテル梅崎亭、吉野ヶ里公園管理センター(順不同)

袁静氏略歴

  袁 静(えん せい)
  ・北京第二外国語大学卒業、早稲田大学大学院修了後、日経BP社に7年間勤務。
  ・2007年 上海征西広告有限会社を上海にて設立。
  ・2013年 中国で初の日本観光専門誌「行楽」誌を刊行。
  ・2015年 株式会社行楽ジャパンを東京都青山に設立。
  ・北海道及び鹿児島県への観光誘致の功績を認められ、国土交通省より「VISIT北海道大使」、鹿児島県より「薩摩大使」を任命される。
  ・2017年1月、「行楽」誌の取材のため、山口知事にインタビューを実施。