佐賀の"本物"を台湾の方々にPR

本県への宿泊観光客数が伸びている台湾において本物あふれる佐賀県をPRしました

 台湾は、親日的な方が多く、本県への宿泊観光客数が年々増加しており、平成27年の宿泊観光客数は約3万人(対前年比約195%)となっています。これらを背景に、さらなる台湾からの観光客誘致のため、現地旅行社を訪問するとともに、観光説明会・商談会を実施し、佐賀県の魅力をPRしましたので、その様子をお知らせします。

1.佐賀県観光説明会・商談会(台北市)

① 期 日:平成28年8月24日(水曜日) 10:30~14:00
② 場 所:国賓大飯店(台北アンバサダーホテル)台北市中山二段63号
③ 出席者:
(佐賀県側)
山口会長(佐賀県知事)、白井副会長(佐賀県文化・スポーツ交流局長)ほか各市、各市観光協会及びホテル旅館関係者24団体28名
(台湾側)
旅行業者及びメディア関係50社76名
内 容:
・山口会長からの挨拶、観光地のプレゼンテーション
・県内各市町、観光施設等と現地旅行社等との商談会
・メディアインタビュー対応

(山口会長)

・熊本県を中心に発生した地震に対し、台湾の皆さまから支援をいただい た。九州の一員として深謝。
・佐賀県には呼子のイカや佐賀牛などのおいしい食べ物がたくさんあり、最近はあさご藩という取り組みも始めた。
・さまざまな体験も人気。佐賀の街並みや祐徳稲荷神社等での和装街歩きや写真撮影が好評。
・このほか、創業400年の記念の年を迎えている有田焼や、新たな観光資源であるアート・アフター・ダークなど、多くの魅力がある。
・佐賀の強みはリピーターが多いこと。一度来られるとふるさとのような気持ちになっていただけると思う。
・今日来られた方は佐賀の玄関まで来ていただいたようなもの。次は佐賀でお会いしたい。

(現地旅行社挨拶)

・円高と熊本地震の影響で台湾の旅行社にとっては厳しい局面。
・このような状況を打破するためには新たな素材が重要であり、佐賀県の素材はその一助となると考える。
・自分も佐賀県を訪問したことがあるが、例えば武雄市図書館など、いろいろと良い素材があり非常によかった。ぜひ一度訪ねてみてほしい。

(参加者の感想)

・これまで何度か参加しているが、過去と比べると旅行社が積極的だったように感じた。自分の施設の紹介のみならず、周辺情報も含めどのような滞在が可能かを紹介すると旅行社の反応もよい。このような事業に参加し続けることで世界につながっていくと考えている。
・初めて参加したが、現地の旅行社と直接話すことで今後に向けた具体的な話も出た。とても有意義だったと思う。

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(山口会長による観光プレゼンテーション)

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(熱気に包まれた観光商談会の様子)

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