佐賀県観光情報

佐賀県の概要

県旗

県旗
クスの花を図案化して、佐賀県の栄える姿を象徴したものです。(昭和43年12月制定)

県鳥(カササギ)

カササギ
「カチガラス」とも呼ばれ、佐賀平野を中心に生息しています。大正12年には天然記念物に指定され、保護鳥となっています。(昭和40年5月指定)

県木(クス)

クス
県内では"川古(武雄市若木)"のクスが一番大きく、根まわり33m、樹齢は3000年をこえると推定されます。(昭和41年9月指定)

県花(クスの花)

クスの花
クスの花は5月に咲き、直径が3〜4mmで、愛らしい白ないし淡黄色をしています。(昭和29年3月指定)

沿革

 「佐賀」の名称の由来は、「日本武尊が御巡幸の時、楠樹の栄え繁る有様を見られ、この国は『栄の国』と呼ぶがよかろう、と申され、その後『栄の都』といい、改めて佐嘉郡と呼ぶようになった」と肥前風土記にあります。明治維新に至り佐嘉庁で新政の一環として達示をもって「嘉」が「賀」に改められて今日に至っています。現在は10市10町となっています。

位置

九州地図 佐賀県は、九州の北西部に位置し、東は福岡県、西は長崎県に接し、北は玄界灘、南は有明海に面しています。
 東京までの直線距離は約900km、大阪までは約500kmなのに対し、朝鮮半島までは約200km足らずしかありません。


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