【一度は行ってみたい灯のまつり】ランタンで幻想的な川底の世界が現れる!!うれしのあったかまつり

第17回うれしのあったかまつり 宵の美術館
期間/平成29年1月28日(土)~2月12日(日)

17年前にスタートした「うれしのあったかまつり」。長崎街道の宿場町であった歴史や地元に伝統の鍋野和紙があることから"和の灯り"をテーマとし、"やわらかさ"、"なごやかさ"、"あったかさ"のあるおもてなしでお客さんを迎えています。今年は、ランタン作家三上真輝氏と多くの嬉野市民が数ヶ月かけて共同制作した「なまずの寝床」が嬉野市体育館内に出現!!絵本の中に入り込んだ様な、幻想的なランタンの世界をご紹介します。

ランタン空間作品 なまずの寝床


  • 白なまずの伝説

    嬉野の地で古くから竜宮城の乙姫・豊玉姫を祀る豊玉姫神社。白なまずはその遣いとして嬉野川を支配する郷の守護神です。肌の病にご利益ありと云われ、また災いが起こりそうになると川から現われ神託を告げると語り継がれています。


  • ランタン作家 三上 真輝氏

    1954年青森県五所川原生まれ、福岡在住。現在も年間120万人もの観光客が訪れる五所川原の高さ22メートルの「立ちねぶた」を80年ぶりに復活させました。


  • 先生に教わりながら、みんなで協力して制作。ひとつひとつが手作業。根気がいります。

  • あそぼーさがスタッフも体験。曲線の針金に貼るのは難しい!!

ランタン作家三上真輝氏と多くの嬉野市民が数ヶ月かけて共同制作し、嬉野川の川底を表現した日本最大規模のランタン空間作品「なまずの寝床」が嬉野市体育館内に出現!!
1階で間近に、また観客席から俯瞰で見ることもできます。

  • 地元の子どもたちが描いた絵のトンネルにワクワクします。
  • カラフルなめだかの群れ。ひとつひとつ表情が違います。
  • 巨大な白なまずは近くで見るとその大きさにビックリ!
  • 可愛いカエルちゃんや、精巧にできたカニさんもみつけてね。

街を彩る伝統の灯り

あったかまつり17年の歴史において百灯華灯籠、百彩灯りなど様々な灯りが生まれてきました。原点である市民による手作りの灯りが温泉街一帯を優しく彩ります。


  • 百灯華灯籠を、ひとつひとつ見て歩きたくなる商店街本通り・夢咲き通り

  • 嬉野中学校・吉田中学校の生徒が制作した独創的な作品も街中の空き店舗に展示されています。

  • 陶器灯篭で豊玉姫神社入口は幻想的な雰囲気に。

  • 地元有志によって作られた面浮立のお面や、百彩灯りがともる豊玉姫神社。

ロマンチックな温泉公園の灯り

期間中の土日には嬉野温泉湯どうふやスープ屋台が登場。橋もライトアップし、ロマンチックなひとときを楽しめます。2月11日は郷土芸能イベントも!

  • 味わいのある絵手紙灯籠が、公園の入口を彩ります。
  • 可愛い動物の絵や花の絵など、どの作品も力作で思わず見入ってしまいます。
  • 恋人たちの灯りでは、メッセージを書くことができます。
  • 大きなハートを灯籠に貼り思い出に!

『うれしのあったかまつり』おすすめスポット4選


  • あったか御膳・あったかおもてなし御膳

    ゆっくり食事を楽しむなら、飲食店の「あったか御膳」や旅館の「あったかおもてなし御膳」があります。まつり期間限定でお得に提供されるのでお楽しみに!


  • 冷えた身体に嬉しい嬉野温泉

    協賛旅館にて、入浴半額券(1枚100円)持参の方に通常料金の半額で入浴できるサービスが実施されます。入浴半額券は観光案内所(バスセンター内)と嬉野交流センターで入手できます。


  • あったかグルメ

    有料・無料のふるまいが豊富な"あったかグルメ"は毎年大盛況。土・日曜を中心に開催されます。


  • 百円茶屋

    美味しい嬉野茶を100円で味わえます。1杯100円(茶菓子付)徳永製茶(土日のみ)、三根芳春園、草野製茶園、三根製茶工場、永尾製茶(土日のみ)※各店舗の営業時間内

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問い合わせ

嬉野温泉観光協会 0954-43-0137 年中無休/営業時間9:00~18:00
嬉野交流センター 0954-43-1860 水曜休業/営業時間10:00~17:00(日曜14:00)
嬉野温泉観光協会Webサイト http://spa-u.net/